チャレンジャー

クラブは常に変化していく。
出て行く選手、加入する選手、
監督やコーチも変わるし、フロントだってかわる。
それどころか、ホームスタジアムですら変わったのだから、クラブの歴史を感じてしまう。

俺たちも変わっているんだろう。
啓太が、クラブは変わってもサポーターは変わらないって言ったけど、
やっぱり、変わっているはずだ。
啓太が言った意味は、サポーターは移籍しないってこと、浦和への想いは変わらないって事だと思うし、そこは当たってる。
でも、そんな中でゴール裏の景色も変わったし、それがいい事なのか悪い事なのかは、わからない。

危険度は、グッと下がった。
安心のゴール裏。
あの危険な雰囲気に憧れていた若かりし頃の俺に今のゴール裏はどう映るだろうか。

今を否定するつもりは全くないのです。
でも、あの頃を知っていると、つい比べてしまう。

ホーム開幕、チケット販売は苦戦している。
でも、予想できたでしょう。
日曜開催もネックになっているし、
何よりも、もうとっくの昔に浦和バブルは弾けている。

ACLを獲ったのに?
やっぱリーグ獲らないとだめですか?
などと、クラブが思ってるとしたら、
本当にこのクラブは終わってしまう。

槙野には申し訳ないがACLの感動を再びって言われても、そこは響かない。

問題はそこではない。

変わっていく全てに対して、
それはステップであると思うし必要だと思う。
一方で、それと同じくらい、
変わってはいけないものが必要だと思う。

俺たちは弱い。
観客動員だって減った。

ビッグクラブなどでは、決してない。

チャレンジャーの気持ちで戦おう。

#浦和レッズ

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