緩い週末は終わった

先週末、J1はお休み。
他でもない、代表のキリンチャレンジカップが二試合あったから。
つまりは親善試合ね。
若手や、新戦力など、色々な選手を試す機会、という位置付けなのだろうか。
とにもかくにも、これらの試合はどちらも「生き死に」のかかった試合ではない。
極端な話、勝とうが負けようが関係のない試合。
一応、二試合ともテレビで見たけど、全く「無」の感情で流し見していた。

かといって、こういった代表の「興行」に文句をいう気は毛頭ない。
むしろ、「強化」には「お金」が必要だという事は死ぬほど理解しているつもり。
だからチケットが完売するのはとても良い事だと思う。
実際に俺もテレビでは見ていたわけで、視聴率という点では貢献している。

だがむしろ、俺は同じ代表ならば、U20W杯が気にかかっていた。
もちろん、試合も見た。
それにしても韓国に負けるのは本当に悔しい。
その後、韓国はベスト4に残った。ますます悔しい。

そして、もう少ししたら、なでしこジャパンのW杯も開幕する。
こちらも「生き死に」の懸かった真剣勝負。

というわけで、俺の興味がわかない理由はなにも「代表だから」ではない。

やはり「生き死に」の懸かった闘いこそ、
痺れるわけで、そこに惹かれるのだ。

毎週末のように「生き死に」をかけて闘っている身からすれば、
なんともぬるま湯のような週末だった。

テレビ局はなぜ、ぬるま湯のような試合に金を払い放送するのか疑問だ。(地上波でね)
いや、そこにも一定のファンがいるし、時間帯もバッチリだったからしょうがないのか。
それでも「テスト」をしているようなA代表の試合より、
「生き死に」を懸けていた若き代表たちの試合をたとえ時間帯が深夜だろうが、
地上波で生放送してやろうって局はないものか。(BSフジ頑張った!)
それだって立派なファン拡大につながると思うんだけどなぁ

というわけで、緩い週末は終わった。

また痺れる週末へ。

ただし俺がぶっ叩かなきゃならないのは、
韓国でもセネガルでもエルサルバドルでもない。

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