浦和3-2FC東京

終わりよければすべて良し。ではない。
もちろん、ここまでの道のり、つまり今シーズンが満足のいくシーズンだったかといえば、全くもってそんな事はない。
開幕当初は全く勝てず、残留争いを続けた。

それが終わってみれば5位。
なんとか持ち直したけど、来年もこんなではいけない。それは誰もが思っている。

とはいえ、この日は忘れられない日になった。
なんとか平川にチャンスを、そう思っていたが、出場出来てよかった。
交代間際に失点した時には、どうなるか心配だったけど、オリベイラも「やっぱやめた」とはいえない雰囲気だったんだろうな。
でもしっかり試合を締めてくれた。

平川に関してはまた今度、書こう。
なんたって同い年である。
思い入れ、バシバシである。

それから、平川フィーバーの影で、
この日、李が2点とったけど、柴戸もとった。
橋岡、萩原と、若手が育ったのは収穫か。

啓太が去り、平川が去った。
そのかわり、橋岡たちのような若手が輝きはじめている。
切ないが、プロクラブとはそんなもんだし、
そうならなければいけない。

とはいえ。

今シーズンを振り返るのは、まだ先にしよう。

なぜなら。
天皇杯がまだ残っているから。

平川にもう一つ、タイトルを渡すチャンス。

ACLのチャンス。

なんとか、鹿島に勝って、
もう一回、埼スタに集合しよう。

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