自力突破をキープ

欧州のチャンピオンズリーグでは、またしてもリバプールが大逆転でバルサを破った。
ホームでの大逆転はさぞや気持ち良かっただろうけど、
やっぱりサッカーは何が起こるかわからないスポーツ。
我々は信じてサポートするのみ。
ACLの川崎戦がまさにそう。
あんな刺激的な瞬間がまっているのだから、やめられないのだ。

さて、アジアのチャンピオンズリーグのほう。

なんとか残った。
まだ自力突破の可能性がある。

すげー灼熱っぽかったけど、良く勝った。

とはいえ、首の皮一枚繋がったにすぎない。

最後。ホームで勝たなきゃだめ。(実際は0-0ドローもオッケーだが)

北京といえば、アウェイでシュート0本で引き分けた相手。

今回は0本なんてしょぼい事はやめてほしいが、
なんといっても結果が重要な試合。

負けはもちろん、1-1だとアウト。
ってことは、1-0リードはあまりセーフティではない。
2-0ではじめてセーフティというかなり厳しい試合。
もちろん0-0で試合が進む可能性もある。

時間帯によって、どう攻め、どう守るのか。
その判断と意思統一が重要な試合になってくる。
それはもちろんピッチ上だけの話ではない。
スタンドもやみくもにイケイケにするのは良くない。
割り切る時はわりきって。
ベンチワークとピッチとスタンド。
すべての意思統一。

それが実はホームだと逆に難しくなる。

リバプールはもう崖っぷちで、
とってとってとりまくらないとダメだった。
だからホームのスタンドも常にイケイケのムードを作れたし、
それが効果絶大だった。
ACLの川崎戦もそう。

次の北京戦の埼スタは、それに比べるとちょっと難しい。

選手には是非、「ホームだから」という変な気負いは捨ててほしい。

重要なのは次のステージにあがることだ。

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