C大阪1-2浦和

ACLでのシュート0本はさておき。
リーグはリーグで別腹なのでここは連勝といきたい試合。そして連戦の最後ということで、スッキリ休みに入りたい。そんな試合だけど、もう一つ重要なのは杉本がいつ点をとるのか問題。

息子の卒園式の準備をしていると、現地の仲間からLINE。「杉本、スタメン。とるなら今日しかね」
たしかに。しかしそんなに出来すぎたストーリーはマンガの中だけ。過去、古巣対戦でしかもアウェイで初ゴールした選手もたくさんいるんだろうけど、まぁ簡単じゃないよね。
相手もマークしてくるし。
ま、それはオマケみたいなもんで、まずは勝て、と。

そしたらどうでしょう!
なんてことでしょう!

試合は逆転勝ち。
決勝点は杉本。

ちょっと久々に鳥肌。

まーあとでちゃんと状況確認したら、PKだったらしい(マルティノスが獲得)んで、スッキリとって感じではないかもしれないけど。
それでも古巣のホームで決勝点のPKって相当プレッシャーだったろうし、そこは良く決めたわ。

これで杉本、少しは吹っ切れたかな?

さらには、同点ゴール(興梠)のアシストは山中。

俺が今までディスりにディスりまくってきた新加入組がやっと結果出した。

これは、もしかしたら使い方なのかも。
山中はしばらくはサブで、攻めなきゃいけない時要因の方が割り切れていいのか。
いずれにせよ、オリベイラの采配が的中した。

はて、杉本。
やつはまだまだ足りない。
そしてやつも使い方がこれで正しいのか、オリベイラは考えた方がいいのかも。
ツートップで興梠と組ますのがベストなのか、
それとも興梠とターンオーバーさせるのがベストか。

この日の結果は、いずれもセットプレー。
流れで出すまでは、新加入組にはまだまだ結果を求めていきたいね。


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