名古屋2-0浦和

予想通りなんていったら、お前最初から諦めてんじゃねーよ、とお叱りをうけそうだが、
ならば、予想通りと言わずとも、現状がまんま出てしまったと言えば許されますか。

前から言ってるように、Jリーグはあまくない。
そうそう簡単に勝てるリーグではない。

とはいえ。
毎試合、毎試合、試合前は勝ってくれ、と祈るのだ。
だから、結果をみて、多少のショックをうける。
その大きさには差があれど。

名古屋の現状を見れば、我々は完全なチャレンジャー。チャレンジャーは相手の倍走り、集中しなければならない。
この試合がどうだったのか。残念ながら試合の全てを確認出来てないからわからない。
もし、いつもの様に「俺たちのサッカー」とか、
「いつか流れがくるまで我慢」なんて言ったら、
またしても上ではなく下を気にしなくてはならない。

そういう意味では、オリベイラの負けず嫌いに期待したい。
美しい敗北は無いのだ。

そして、何万回も言っているが、俺たちはビッグクラブではない。しいて言うなら規模感だけだ。
実績も大したことないのだ。
アジアを2回制しているのはプライドではある。
しかしリーグは1度だけ。あの川崎にさえ、あっという間に抜かれている。
優勝回数ならば、この日負けた名古屋と同じ。

つまり、本当の意味で強くないのだ。
常にチャレンジャーとしてのサッカーをしなければならない。

それは相手をリスペクトしすぎる腰の引けたサッカーをするという事ではない。
相手より倍走り、倍集中するという事であり、
システムよりも勝利へ直結するプレーを選ぶということだ。自分たちのサッカーをどんな時も貫く横綱サッカーではない。カッコつけないサッカーだ。

バルサのサッカーが魅力だったのは、勝っていたからだ。今は知らねーけど。

ところで、2失点目のジョーのゴール、
なんかワシントンを思い出してしまった。
やはりストライカーはいるところにいて、決める時に決めるんだな。

オリベイラよ、二冠を狙うとお前は言った。
いいのか、これで?

#コラム #Jリーグ #浦和レッズ #サッカー

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