サッカーと撮影は似ている

目には見えない一瞬を最高の1枚として残すのが撮影


サッカーは動きながら、
瞬時に判断し、
次の一手をつないでいく。

撮影は、目には見えない一瞬を
最適、最善、最高の一枚に残す。

時間にして1/500秒、1/1000秒という
目には見えない一瞬を
最適、最善、最高の一枚に残す。

その瞬間以外の多くの時間を使って
素晴らしい瞬間を生み出すために
目の前の人と会話を交わしたり、
観察したりをくり返す。


でも、会話と観察を調和させながら
素晴らしきシャッターチャンスを
とらえるためには、
観察してると相手の方に思われては
元も子もない。
会話が気もそぞろと受け取られたら、
それが相手の方の表情に影響してしまう。

動きながら考え、考えながら動くサッカー



サッカーは
90分の時間の中で
一人が球に触れる時間は
2〜3分ほど。


ほぼ80分以上もの間、
「動きながら考え、考えながら動く」
をくり返している。



球に触れる時間2〜3分が
最適、最良、最高の瞬間になるため
相手を視て、チームメイトを視て、
どんなタイミングで、どこに動き、
何をするかが、大切な瞬間を決定づける
…のではないかな。

私はサッカーをうまくするための人ではなく、
サッカーのキャリアをより良くするための人。


…のではないかな、とは他人事みたいですけど、
プロサッカーの経験はないので、主観では語れない領域です^_^

サッカーは、授業でしかやったことないので
俯瞰、客観、想像の領域からの見立てです。
業界の外から見ているからこそ、良い点があると考えているので
サッカーキャリアをサポートしています。


私はサッカーをうまくするための人ではなく、
サッカーのキャリアをより良くするための人。

あなたがサッカーで経験してきたことを 

「どんなふうに活かしていくと、理想的なキャリアになるか?」

を考えぬいていくのが、私の役目です。

⚽️サッカー×◯◯◯⚽️
客観的な視点でサッカーとそれ以外の世界をつなぐ

サッカーキャリアをプロデュースしているので

スクールを立ち上げる時に
生徒さんが集まるための策を手伝ったり。

ステージアップするための
アイデアを考えたり、

キャリアの道(導線)を
作るところを手伝ったり、

進めていきたい新しい案件があれば、
写真や文章で表現したり、
企画書を書くのを代行したり
なんてこともやるんですけど。


でも…というか、だからこそ、
サッカーの本質を知っていた方が
その人の価値観、あり方に寄り添った
キャリアの提案がしやすくなります。

一方で、サッカー界に身も心も時間も
注いできた人間ではないからこその
客観的な視点で、

サッカー×地域
サッカー×ヒト
サッカー×ビジネス
サッカー×教育
サッカー×執筆 etc.


サッカーとほかの何かをつないでいく
橋渡し、架け橋、ボンドみたいな役割と
なるように心がけています。


他のスポーツの選手からも
相談きますけど、
そんな時はそのスポーツを
観て、学んで、
ポジションなどによる
思考、行動の違いなどの本質を
できる限り分析、理解するようにして
相談を受けることにしています。

「視る・見立て」「導線づくり」「表現する」

仕事でたくさんの経営者も撮ってきましたけど、
自分のやったことのない仕事でも、
その仕事や人をどう最善、最適に魅せるか?
と考えて、提案して写真を撮ってきました。

雑誌の企画もそうですね。
一般的に「カメラなんてどれも同じ」と思えても
新製品で変わったところ、追加された機能を
「思わず使いたくなる」
という気持ちになってしまうような
企画を考えてきました^_^

企画というのは、
誌面、イベント、講座、売り方、表現方法など
多岐に渡りました。

そういう
「視る・見立て」
「導線づくり」
「表現する」
ことは、
突き詰めると、
キャリアを次のステージへと
推し量っていくことと同じなんです^_^




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最高、ありがとうございます😊
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スポーツキャリア・プロデューサー善福克枝

Jリーガーやアスリートの「この先どうしよう?」という漠然とした不安。「引退」「戦力外」という言葉がよぎった時 『何をどうしたらいいのか?』というキャリアに役立つアイデアを【ジャイアントキリング・キャリア実践学】としてご紹介しています。 引退後の理想的なキャリア創りをサポート中
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