転職活動、終了。次回のための備忘録

2019年1月25日、昨年夏から進めてきた転職活動が終了した。
来月中旬から、東京で仕事をすることになった。
備忘録も兼ねて、今回の転職活動を振り返っておこうと思う。

今回の転職活動で得られたこと

・年収140%UP
・日本円ベースの契約
・韓国人と一緒に働く仕事
・子どもたちを安心して外で遊ばせてやれる環境(青空)
・LinkedInを活用した転職活動の経験
・転職エージェントを活用した転職活動の経験
・大企業とスタートアップの違い
・英語でのビジネスメッセージのやりとり
・オンライン面接の経験

これらの経験を通じて、社会人としてかなりレベルアップできた。

受けた会社とポジションの記録

元々のポジション:韓国IT企業の日本事業責任者
このキャリアをもとに、このような企業の面接を受けた。

・韓国のITユニコーン企業で日本事業担当(韓国勤務)
・韓国のIT企業で日本事業担当(韓国勤務)
・韓国のIT企業の日本法人にて日本事業担当(日本勤務)
・日本のディープラーニング・スタートアップで事業開発担当(日本勤務)
韓国のIT・スタートアップの日本法人で日本事業担当(日本勤務)←ここに決定
・韓国系の日本大手企業の事業開発担当

面接を進めていく中で、わかったことは次の3つだ。

・自己紹介を作り込むと成功率が上がる
・なんだかんだで、まだまだオンライン面接は成功率が低い
・LinkedInでの転職活動はおもしろい

それぞれについて、一緒に見ていこう。

自己紹介を作り込むと成功率が上がる

どの企業のどの面接でも、一番最初にやるのが「自己紹介をお願いします。」今回の転職活動では自己紹介を作り込むことを意識した。

アウトライナー(Dynalistを愛用)を使い、応募要項を見ながら相手がどんな人材を求めているのかを分析。そして、相手のことばで自分を説明することを意識した。面接ごとに反応を見ながら、会社ごとに修正を加えていく作業を繰り返すことでだいぶ洗練され、自分がどういうキャリアを持っていて、どういう場所で働きたいのか、というのが見えてきた。

今回は韓国からの面接だったので、ほとんど(9割以上)がオンライン(Zoom, Skype, Meet)で行われたため、画面のカンペを見ながら自己紹介できたというのもプラスに働いた。

なんだかんだで、まだまだオンライン面接は成功率が低い

なお、ここから先はコーヒー1杯分いただけましたらあなたのそばで熱く語らせていただきます、というスタンスになっております。

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