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【企業研究NEXT 《ネットフリックス編》】

企業研究NEXT ネットフリックス編。

日本で300万人、世界で1億5100万人の登録者がいる、
映像配信サービス企業 ネットフリックス。
今話題の全裸監督も配信もネットフリックスですね。

爆速成長を支えたのは、
巨額の映像コンテンツ製作費への投資。
日本のTV製作費を超えるといわれるその金額は、
2017年度 9730億円
2018年度 1.3兆円
2019年度 1.6兆円
と年々増えています。

コンテンツ製作費に巨額を投資し、
テクノロジーと独自のカルチャーによって動画ストリーミング配信のプラットフォームとして成長を続けるネットフリックスに死角はないのか?
アマゾンプライムなどの競合がいる中で、どう戦っていくのか?

様々な視点から議論がなされています。
気になる方ぜひ。


気になったのが2点あります。

①日本の普及率低い
日本の登録者300万は少ないなと感じました。
全体の2%以下

日本人はそもそも海外の映画、ドラマを見ないため、ネットフリックスの人気コンテンツが流行らない。というのが理由みたいです。
確かに海外ドラマより、日本のドラマの視聴率や内容を放送するTVが多いように感じます。

自ら情報を取りに行かないという、ある意味日本人の悪い所かなと思いますね。


②お金は出すけど口は出さない美学
巨額の映像コンテンツ製作費投資をしているネットフリックス。
基本的に脚本家や、プロデューサーに任せて、
ネットフリックス自身は製作に一切口出ししないとのこと。

よって、脚本家たちは時間的な制約がなく、自由にコンテンツ製作することができる。

スポンサーが口を出したところで面白いものはできない。
お金は出すけど口は出さない。
こういった美学を貫いている辺り素晴らしいですね。
ネットフリックス様さまですね。

この前放送されたTV番組「本音でハシゴ酒」でも、
キングコング西野さんがダウンタウン松本さんに、
口を出すスポンサーにお金を出してもらうのではなく、
サブスクで口を出さない人からダイレクト課金してもらい

自由に製作、撮影するようにした方がいいと提案してました。

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閉鎖的で保守的な文化が如実に出ている日本の映像コンテンツ文化。
世界の変化のスピードのついていけるように、
ハリウッドでも取り入れられていることをドンドンやってほしいものです。
期待しましょう。

●まとめ●
サブスクビジネス最強。


読んで頂きありがとうございました!!!

記事を読んで頂きありがとうございます!! noteで、日々アウトプットしてます。 皆さんに学びあるアウトプットができたらと思います。 一緒にレベルアップしましょう。