ぐるぐる2

【ライター塾】文の構成を考えるコツ〜感動ポイントを間違えない〜

今日はここに時間を割いている場合ではないので手短に!

ライターの学びを残すノートとして記録しています。ヒヨッコのライターです。
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今日は時間に追われつつも落ち込んでいます。
手間取っている場合ではないのに、できないポイントが浮き彫りになったので。それが、

文の骨組みを間違えないこと。


今回はとある事業の事例集を書いています。

文章を書く時、当たり前ですけど骨組み考えますね。
文が下手な奴はそのアタリをつけるのが下手くそです。

取材をして、感動ポイントがずれてるとだいたいそれが下手。
多分、そもそもなんのための情報収集なのかを間違えると感動ポイントがずれる。
私はね、多分イチ女子として話を聞いちゃったんんで感動ポイントがずれたんです。で、その結果、原稿の骨組みがちゃんとできず、散らかった感じになっちゃったんですね。

現物見せないとわかりにくいとは思うのですが、事例集を書くにあたり、事業の特筆事項を並べます。私はそこでメリットを①②③と分けた形で最初書いたわけですが、それがなんとものっぺり、とっちらかっていたのです。「整理されてない感が出てる」と。

文章に起承転結があることが大事なように、
明暗があるように、
塊を作ることが必要だったんですね。

全部をメリットにするとのっぺりしてしまうのです。だらだら〜っと。
いいところを出してあげたいのは間違ってないとは思うけど、たぶんアレコレ列挙するんではプレゼン下手なんですね。
括り方は色々あります。メリットの羅列もその一つですが、時系列にそれをくくったり、当事者目線や受け手目線に分けたり、基本と応用例とか、、そういうのは多分文章をたくさん読んでいる人ほど知識があって、センスもあるんじゃないかと思います。

なんか、腑に落ちない部分もあったんでちょっと悔しいのですけど、そうなんです。
「整理されてない」「何が言いたいのかわからない」と言われると、頭が悪いみたい(実際悪いんだけど)で腹がたつのですけど、実際、拾うところを間違えているのと、表現の至らなさなんです。

テキストに起こしたものをみて師匠に組み立て案を出されると、自分が拾わなかったところを骨に使われてたんですね。
それを聞いて、「あー感動ポイントがそもそもずれてた」と思ったのです。

でも私プレゼン自体は結構得意な方だと思っています。
なんで得意だと思うのか考えたら、たぶん感受性が豊かな方だから、感動ポイントが人より広く、振れ幅が大きい。だから他の人が気づいてなかった感動ポイントを見つけて、「すごくない⁈」って言えるんだと思うのです。

それでライターをしてるわけなんですけど、
その感動ポイントがずれてた上に伝わらなかったんですね。
だから泣けるほど落ち込むし腹立たしかったのです。磨いておきたかったところで失敗してるんですから。
骨組みを間違えてたら、どんないい肉つけたってだだ崩れですし、そもそもいい肉すらつけれてなかったんですね。

と言うことで骨組みを間違えないために、感動ポイントを正確にする。
正確にするためには何のための文章で、どういう見せ方が大事なのかを考えてから情報選びをするということです。

テキスト起こしは大嫌いだけど、やっぱりやらなきゃダメなんだな。
骨組みはもっと考えなきゃダメなんだな。取材の時の話に流されてはいけない。一度全部広げちゃって組み立て直すくらいのイメージじゃないと…

腑に落ちず、落ち込み、立ち直ったところで、期限が過ぎてる原稿を書き直します。

この事例集あと6本くらいあるんです。
落ち込んでいる場合ではない!

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