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握手会に行ったら佐々木久美さんに認知されてた話

前回書いた時からかなり間が空いてしまったが続編である。前回の記事とそれよりも前にも一部書いたお話も参考程度に…

では続きのお話。今回はドレミソラシド個握とこん好き個握の話だ。黒い羊の個握が6月でドレミソラシドの個握が9月だったのでかなり間が空いた。8月にあったドレミソラシド全握も行こうかと思っていたが、台湾旅行に行っており残念ながら台風で帰国が遅れてしまい、行こうと思えば行けたが帰ってきて死んだように寝てしまって行けなかった。

とはいうもののちょいちょいイベントには足を運んでいたので日向坂自体はお久しぶりではなかった。というか9月にコヤソニ、SSAライブ、握手会とあり握手会の日はSSAライブの数日後だったので、個人的には友達と会うくらいの時の流れ方だった。

ドレミソラシドの個握は見事なほどにかとしやみーぱんの握手券が1、2枚しか取れず、ささく単推しですか?っていうくらいささくの券ばかり持っていた。おそらく各部最低でも3枚は持っていた気がする。まぁ毎度のことだがこの時も何話そうかなと結構考えた。まぁイベントが2つもあったし、無難にイベントの話すれば4回分くらいの握手なんざすぐ消費できるだろうと思って、握手へと向かう。確かささくは2部からで、1部にみーぱんと握手していたこともあって、多少は緊張も解けていた。

私は握手会の最初の挨拶はみーぱんスタイルのやっほーを使ったり、無難にこんにちはって言ったりしてる。変な自分の決まりだが初めてじゃないメンバーには初めましてと言わないようにしている。まぁどうせ覚えられてないから言っても一緒なんだろうけどと思っていたが、これが軽い事件?の始まり…

握手会は行ったことある人ならわかるだろうが、次の番になるとパーテーションの中には入れて、メンバーがしっかり拝める体制になる。まぁ当然ながらささくがしっかり視界に入る感じだ。そして前の人が剥がされ、ささくが手を伸ばしこっちを見る。いつものようにこんにちは。と言ってるのにかぶせるような感じで、

🦒「めっちゃ久々じゃん!」

と言われた。

「めっちゃ久々…?」。この言葉を言われた瞬間脳内でジャスティンビーバーが歌いだす。もちろん「What do you mean?」だ。まぁ6月以来なので久々なのは紛れもない事実だが、でも僕京都にしか現れませんよ?年2、3回ですよ?とか思って、失礼な話だが覚えられてることを疑ってしまった。これまでメンバーに認知されてるとはっきり感じた瞬間はなかったので(これワンチャン気づいてんじゃね?ってのはあった。)嬉しかったのは事実。すっかり会話のことを忘れてたがSSAライブの話をとりあえずねじ込んだ。その後はささくって結構ぶりっ子じゃない?って話もした。(Qさまを見ての感想)本人曰くは緊張して動きが五月蠅くなって、ぶりっ子っぽく見えちゃうだけでぶりっ子じゃないよって否定された。本人がそういうなら深追いはしないが、心の中ではぶりっ子やってんなと思う瞬間もあるし、それがまた良いし止められるのも嫌なので、口には出さないがじゃーやらなくていいですとだけ振ってそっとこの話は終わっておこう。この日はもう今年は握手はないけど、ひなくり行くからって話を最後に終わった。

時は変わってこん好き個握。前回が9月だったので4か月も空いたことになる。ひなくりは行ったが、最果てのはるか彼方みたいな席で、幸いKAWADAさんと美穂ときょんこが目の前を通ったが、ささくは近くすら通らない感じでまぁ気づいてもらえそうな瞬間すらなかった。この時は枚数自体はたくさん取れていたが、4・5部に固まってしまっていた。普段あまり握手に行かないので、行けるときに色んなメンバーに行っときたいという感情になるがゆえにあまり固めずまばらに投げてしまう癖があった。認知なんかされるわけないと思ってやってたので…ドレミの握手会の前にこん好き握手の応募があったので、認知されてることも知らないまま4・5部に固めて投げてしまうという失態を犯したが、12,3枚はあったと思うので会話はできる。と考え切り替えて臨んだ。3部までにかとし、みーぱん、美穂と行っていたので肩は十分温まっている。問題は認知がちゃんと続いてるかどうか…大変失礼な話だが結構疑い深いというか心配症なので、もしかしたら前のあれは人間違いかもしれないと思っていた。いざ握手に行ってみると

🦒「あー来たー!」

と言われた。さすがにこれは認知確定とみて間違いない。佐々木久美の記憶力はとんでもないものだ。ファンあっての活動だから覚えられるものかもしれないが、自分は人の名前を覚えられても顔は本当に覚えられない。素直に尊敬した。ド定番だがささくの誕生日が近い時期だったのでお祝いの言葉を言った。学年は違うが同じ96年生まれなので、握手した日は同い年だったがまた先輩になってしまう。ささくは年上だが同学年になるかとし、なっちょ、きょんこより不思議と親近感が強い。

その後はひなくりの話をしたり、Creepy Nutsの話をした。握手会の時にCreepy Nutsのトレーナーを着てたので本当に好きなんだと思った。自分もかれこれ2年以上のリトルトゥースなので、Creepy Nutsの存在はずっと知っていたが、本当にミーハーレベルの知識だった。ただささくがすごいはまってることを知った時くらいからいろんな曲を聞き始めすっかりファンだ。ささくの握手会に着ていくためと、Creepy Nutsのライブに参戦するためにライブTシャツを買いたいが、どちらも先が見えない状況だと少し買うことを躊躇してしまうが、いずれ必ず買うつもりだ。

なんだか話がずれてしまったがこの日はDASADAライブに行くことを言い残して、また席が非常にセンターステージから近いから探してってことを言い残してこの日は終わった。結論から言うとささくはあまり近くに来ず、なっちょとお寿司とみーぱんはまじの目の前で踊って感動したって話。

次の握手会はいつになるのでしょうかね。こんなご時世なので解除になったから早く再開しろとは絶対言いませんが、またメンバーと直接触れ合える場ができることを切に願ってる。

まとまりのかけらもない文章でした。

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(ペンライトキンブレでごめんなさいね)