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電車とホームの隙間にスマートフォンを落としたはなし

朝の通勤時に最寄り駅のホームにスマートフォンを落とした。

落としたスマートフォンは、ASUS ZenFone5Z というモデル。

どんな状況で落としたか

スマートフォンにイヤホンをさしてradikoを聴きながら電車に乗った。
入口付近にいた学生。どこかに遠征に行くのかでかいリュックを背負っていた。

奥に行こうとすれ違った時におもむろに早足で電車を降り始めた。
降りるならドア開いた時にさっさと降りればいいのに、と思っていたらデカいリュックにイヤホンのコードが引っかかった。

がっちりホールドされており外れない。
引っ張られた反動でスマートフォンがポケットから飛び出した。

ポケットから消えたスマートフォン。
ところが電車の床にもホームにも見当たらない。どこに行った?

怒りにまかせて学生をぶん殴りそうになるも、悪気があったわけでもない。
問題はスマートフォンがどこに行ったか、だ。

電車に乗るときはリュックはこうしたほうがいいぞ

ホームの下にそれはあった

ホームの下をのぞき込むと、そこにスマートフォンがあった。
こちらを背面のカメラが向いている。当然画面は下にある砂利に接している。

これはもうダメだろうと思った。良くて画面のガラスにヒビ。
悪ければ液晶がクラッシュしていて操作も出来ない状態になっているだろう、と。

朝の忙しい時間に申し訳ないのだが自分で降りて取るわけにはいかず、駅員さんに事情を話して拾っていただくことになった。

朝の時間帯はこまめに電車が来る。電車の妨げになることは出来ない。
電車を2本ほどスルーして、その合間にでかいマジックハンドのような道具で拾い上げてもらった。

慣れているのか素質なのか、上手にスマートフォンの両脇をホールドしていた。
この駅員さんはクレーンゲームもうまいに違いない。

オートスキル「激運」発動

悲しさに包まれたまま手にとったスマートフォンをみてびっくり。
ほぼ、無傷だった。今風に言うならば、ほぼほぼ無傷だった。

表面のガラスフィルムと本体をカバーするケースに若干の傷がついた程度で済んだ。

最悪の事態を免れたどころか最善の状態レベル。
日頃の行いの良さがここに出たと言える(大嘘)

【教訓】
イヤホンはブルートゥースでコードレスが吉。
デカいかばんに近づかない。
ケースはマスト。ガラスフィルムはベスト。
日々、いい行いをする。

みなさんも気をつけなはれや。

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1

ぐれやん

不便を楽しむスタンスで。
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