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イナズマロックフェス2023と向き合う


梅雨が始まりました。
外を歩くことが多いのでワークマン+で長靴を買いました。
しっかり防水出来てデザイン性もあって1900円!安い!



というのは表向きな理由で、裏向きの目的はこれをイナズマロックフェス(以下イナズマ)に
履いて行けたらなぁなんてやんわりとした希望を抱いての購入です。


イナズマには2009年の初年度からコロナで中止になる前の2019年まで毎年現地で参加していました。
古参ぶるつもりはないのですが、今でも2009年のフード付きタオルは使ってしまいます。
イナズマの年一でしか使わないから色褪せないよね。

少し私の人生の話になるのですが、
イナズマが始まる年の2009年の春まで大阪の大学に通っていました。
どこにでもある話だとは思うのですが、やっぱり学生時代に出会った仲間との時間は楽しい思い出ばかりです。
その後イナズマが始まる前に生まれの九州に戻ってしまうわけですが、
イナズマに行けば学生のころの続きの時間が流れるようで嬉しく感じていました。

もちろん新しい音楽に触れられるフェスが楽しい、
西川さんの大切なフェスだから、という大前提も大切にしつつ、
理由を付けて仲間に会いに行くと意味ではある意味西川さんがイナズマを始めたきっかけと似ているのかもしれません。



いつものようにイントロが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

今年のイナズマに行くのか、行けないのか。
向き合わなければなりません。

前記事にも書きましたが、イナズマが中断されていたコロナ禍に
結婚、一児の父になるという一大イベントによりライフステージが大きく変わりました。
想像もしていなかった幸福なことですが、
当然、自分のために裂けるお金も時間も独身時代のようにはいきません。

今年のイナズマは10月7日〜9日の3日間開催です。
3日間全通は選択肢にないとして、行けるとすれば2日目、3日目が現実的だと思います。
ここで問題が2つ。


①お金の問題
切実な問題です。

交通費 
・九州から新大阪まで新幹線の往復で約30,000円
・新大阪からの電車の乗り継ぎ、シャトルバスなどで5,000円
・会場からホテルへの移動等3,000円
計38,000円

滞在費
ホテル2泊 15,000円

チケット代
13,000×2日で26,000円

飲食費
10,000円(会場で食べ歩き込みの大きく見積り)

グッズ
6,000円(Tシャツとタオル)

計95,000円
当然、計算通りに行くはずもないので少なく見積って10万円は必要かと考えています。


②家庭の問題
平日は仕事で子どもと2時間程度しか一緒に過ごせない会社員からすると三連休は貴重な時間です。
妻と幼い子どもの2人で3日間(帰りは月曜になるため)を置いていくことが出来るのか。
一緒に行くという選択はなかなか難しいです。

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①クリア出来ないこともないけど、
その金額を2日間で使うのならもっと子どものために使ってあげたい。


②妻は優しいので昨年は「毎日仕事頑張ってるから行ってきていいよ」と言ってくれました。
ただ、日々子育てを頑張ってくれている妻のその優しさに甘える余裕はありません。



…ん?昨年?

そう、実は昨年は参加予定でした。
大型台風の直撃により仕事の関係で直前に破綻しましたが、
前日までは行く予定で全ての条件をクリアしていました。

なぜ?



ちょうどその時期、春先に事故にあった保険料が入る予定だったのです。
妻に遠征費と同額を渡すから行かせてくれと。
いわゆる等価交換ですね。
最低で最悪だけど一番納得出来る現実的な方法です。

タラタラと綺麗事を並べたけど結局はカネよね、カネ。


これくらいの条件は楽々クリアして参加してるご家庭があるのは承知の上、
自分の努力不足と受け止めて来年まで貯金するしかない…

なので!!!このnoteを買ってください!!(売りません)



すみません、後半取り乱しましたが、
まとめるとお金と家庭のこともあるし、しばらくイナズマに行けないのは受け入れるにしても、
大好きなイナズマと仲間にちゃんとサヨナラを言って一旦の区切りを付けたかったというところが本音です。
このままじゃコロナに奪われたままなんですよ。

一次先行の締切は6月15日です。
まだ答えは出そうにありません。
次のラインナップは誰だろう?
ホテルはもう埋まってるんだろうか?
あの人は参加するのかな?
向き合えば向き合うほどに想いは募るばかりです。
琵琶湖の風を浴びたい。

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