思い込んでいたコード進行が違っていた時のショック

子供の頃、ばあちゃんの家には家具みたいな大きいステレオがあって、いろんなレコードを引っ換え取っ替え聴いたものでした。
そんな中にベンチャーズの赤盤(垢BANではないよw)があって、繰り返し繰り返し聴いてたんですよ。
赤盤を知らない人はこの記事をチェック!   
東芝音楽工業の赤盤 - 「赤盤は音がいい」というのは都市伝説なのか

そんで久しぶりにYouTubeでベンチャーズ「Walk Don't Run」のライブ動画を観ていたら、なんかコードが違うことを発見!
でも、メンバーがこんな簡単なコードを間違えるなんてあり得ないなと思い、発売された当時のオリジナル音源を探したのですゎ。

そしたらですよ!そしたらですよ!
やっぱり自分が思い込んでいたコードが違っていたんです。
スゲ〜ショック。。
でも、この思い込みはきっと僕だけではないはずだと思うのですが、みなさんどうですか??

では解説します。
ドラムから始まって、4小節目からエレキギターのカッティングが入ってくるのですが、Am → G → F →E7 の繰り返しだと思っていたら、なんと!!
A → G → F →E7 だったんですよ。
Aメロの頭も同じ繰り返しで、メロディーとは音が当たってるんですけど、まぁそんなことより雰囲気を優先したのかもですね。
そういうところがアメリカ人らしいというか。。

いや、でもやっぱりメロディーや全体の流れからしても、ここは「Am」でいて欲しかったなぁ。

実際の音源を聴いてみてください。

The Ventures  Walk Don't Run



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小山隆信

音楽ビジネスの現場で多くのことを学んできました。その経験から得た「時代が変わっても変わらない大事なこと」を書いていこうと思います。

音楽note

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