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バッグブランドkibi-ru ACTION武堂詠子の福祉施設との共同事業をSTORES ASSIST PROGRAMで支援!

先日最終選考を終えたSTORES ASSIST PROGRAMの結果をお知らせします。今回は5名の方にプログラムに参加いただきます。

STORES ASSIST PROGRAMで、バッグブランドkibi-ru ACTIONのオーナー、武堂詠子(ぶどうえいこ)さんの支援を決定いたしました。今回の支援金を元に、はぎれパーツを使った新しいアイテムの制作と絞り染めによるテキスタイル作りを福祉施設と共同で進める予定です。

武堂さんは、アジア各国の少数民族の古布・古着をリユースしたバッグを制作しています。2019年から、通常ならば捨ててしまう小さなはぎれをつなぎあわせて、キルティングのような布に仕上げる、エコロジカルな素材づくりを福祉施設と共同で始めました。

■武堂さんコメント
このたびは、私たちを支援先のひとつに選んでいただき、心から感謝申し上げます。チームメンバーや取引先、友人、地域の方が、ガッツポーズで喜んでくれるのを見て、これは全員でつかんだチャンスだなと感じています。
まずは、捨てられる布や服をリユースしたテキスタイル、新アイテムの販売を「きびるアクションらしいスタイル」で、来春デビューさせたいと思います。そして、オンラインショップの活用法や運営のコツを教わりながら、私がストアーズさんから得たものをレポートし、SNSを通して発信していきます。このチャンスを全員でシェアし、実りある1年にできたらと思います。

■武堂詠子プロフィール
1971年2月生まれ 出身地:福岡県
高校生デザインコンペ(バンタンデザイン研究所)で大賞をとったことをきっかけに、日本デザイナー学院グラフィックデザイン科でグラフィックデザインを学ぶ。卒業後、編集プロダクションに勤務。8年以上、企画・取材・撮影で多忙な日々を過ごし、結婚を機に上京。出産により、一旦仕事は休止するものの、子供の通園バッグづくりがクリエイティブ魂にふたたび火をつける。2013年「きびるアクション」を開業。世界各地の少数民族の布や、国内の古布・リユース素材を直感で組み合わせながらオンリーワンバッグを制作。テーマ性の高いグループ展や、地域色を出したイベントの企画・コーディネートにも取り組んでいる。2019年から福祉施設との協業をスタート。ものづくりの世界で社会貢献を模索中。


■STORES ASSIST PROGRAMとは
才能ある個人やスモールチームを飛躍させたいという思いから、ノウハウの提供や経済的支援をするプログラム。支援をすることで、新しいチャレンジを促したり、活動が広がるきっかけになることを期待しています。詳しくは下記をご覧ください。


【STORES ASSIST PROGRAMに関するお問い合わせ先】
ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社 広報担当
https://stores.jp/contact
※上記コンタクトページから、お問い合わせの種類「会社について > プレスリリース・広告関連について」をお選びください


ありがとうございます!!
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