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恋愛をテーマにしたファッションブランドnisaiのデザイナー 松田直己の東京ファッションウィーク出展をSTORES ASSIST PROGRAMで支援!

先日最終選考を終えたSTORES ASSIST PROGRAMの結果をお知らせします。今回は5名の方にプログラムに参加いただきます。

STORES ASSIST PROGRAMで、恋愛をテーマにしたファッションブランドnisaiのデザイナー松田直己(まつだなおき)さんの支援を決定いたしました。今回の支援金を元に、東京ファッションウィークでのコレクション発表を目指します。

松田さんは独学で服飾を学び、2015年にnisaiを始めました。コレクションは展示会で発表し、STORES.jpを活して受注を受けています。

▼過去のコレクション

■松田さんコメント
STORES.jpはネットショップ運営の為、3年前頃から愛用させていただいておりました。そのご縁もあり、この度ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社様とスポンサー契約を締結させて頂きました。
来年の春か秋に開催予定の東京ファッションウィークに参加して、ファッションショーを行うことを目指しています。ただ、これは達成すれば満足する一つの目標ではなく、これをきっかけに、自身の服や世界観が国内外へ周知されていくこと、今以上に多くの人、多くの目に晒されることによって得られるフィードバックや、出会う人との交流によって、今以上にアイテムのクオリティや認知を上げていくこと、見識を深めていくことも目標としています。

僕は、多くのブランドがそうであるように、どこかの服飾企業に入ってた訳でもなく、美大や服飾学校出身でもないです。ミシンの技術も一切なく、コネも経歴も金もなく、アマゾンで10,000円で買った家庭用ミシンと、図書館や古着屋さんに通う生活で、一から独学でミシンとブランド運営を学んで、服を作る時間を作るためにバイトをやめて、金はなくても未来を信じたから消費者金融で限度額までお金を借りて強引にはじめて、ブランドだと言い切っていたのが、nisaiでした。

僕みたいな、ファッション業界における常識や暗黙の了解から少し外れた人間とその服が、日本のファッションの中心地的な東京ファッションウィークに出場参加することによって「正規の勉強をしなくても服って作っていいんだ」「誰かに届けたいって思いを信じて大事にしていいんだ」「トレンドや機能性じゃなくて、込められた思いやエゴやストーリーから、毎日の着る服を選んでもいいんだ」というメッセージを、多くの人へ届けたいと思っています。

■松田直己プロフィール
平成3年4月26日神奈川県横浜市生まれ。静岡市育ち。中学時代、パウル・クレーの画集をきっかけに画家を志し、地元静岡にて数年間、展示発表活動を行う。高校卒業後、見識を深める為にイスラエル kibbutz yotvataへ移住。以降、国内外で20回以上の引越し、15回以上の転職、総数50人以上との同居生活を経た後、2014年、壊れた楽器、不要とされた古着等を素材にした雑貨衣類を制作販売するレーベル"SAI"を京都で立ち上げ活動、2015年解散。同年6月、二度と会えなくなった忘れられない恋人を振り向かせる為、恋愛をテーマに一点物の服を制作するファッションブランド”nisai”を開始。札幌、宇都宮、吉祥寺、大阪、福岡に取扱店舗を持ち、年間10回以上の展示会とネットショップで認知を拡大、アーティストやメディアへの衣装協力等も行う


■STORES ASSIST PROGRAMとは
才能ある個人やスモールチームを飛躍させたいという思いから、ノウハウの提供や経済的支援をするプログラム。支援をすることで、新しいチャレンジを促したり、活動が広がるきっかけになることを期待しています。詳しくは下記をご覧ください。


【STORES ASSIST PROGRAMに関するお問い合わせ先】
ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社 広報担当
https://stores.jp/contact
※上記コンタクトページから、お問い合わせの種類「会社について > プレスリリース・広告関連について」をお選びください


感謝感激!

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