【コミック連載予告】三秋縋×loundraw『あおぞらとくもりぞら』プリプロダクション

■はじめに。

 コンテンツ企画会社『ストレートエッジ』三木一馬と申します。

 ついに! スタートアップ2ヶ月半が経ち、ストレートエッジ発のIPを発表させていただくことになりました。

 タイトルは『あおぞらとくもりぞら』

 この名前をご存じの方もいらっしゃると思います。もともとの原作は、三秋縋さんが、「げんふうけい」時代にお書きになったSS(ショートストーリー)。三秋さんは、今もっとも注目されている新進気鋭の作家さんです。2011年頃から、インターネットの掲示板にオリジナルのSSを「げんふうけい」名義で定期的に投稿、その高いクオリティが話題になった方です(他の投稿作は「ひーちゃんとはーちゃんの話」、「十年巻き戻って、十歳からやり直した感想」、「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」、など)。現在も、ご本人のサイトでご覧頂けます。

 複数のニュースサイトにSSが掲載されると、それをツイッターにて有志が拡散、さらに人気が広がっていきます。

 その独特の作風と人気ぶりから、7~8社の出版社から声がかかり、争奪戦の末、KADOKAWA メディアワークス文庫から2013年9月にデビューします。デビュー直後は爆発的なヒットではなかったものの、じわじわと口コミで人気が広がり、代表作『三日間の幸福』は累計発行部数12万部を超えるヒットを記録し、今現在もその数字を伸ばしています読書メーターの登録は3200を超えています

 そんな三秋さんの、まだ書籍化されていない名作のひとつが、『あおぞらとくもりぞら』なのです。


■掲載にあたって。

 本企画は、小説形式ではなくコミックで展開します。すでにあるショートストーリー版を三秋さん自らが大幅加筆修正したシナリオをもとに進めていきます。掲載媒体は、このストレートエッジのnoteにて連載していく予定です。

 商業誌からのスタートではなく、あえてnoteを選んだのは、今までのような『トップダウン方式』メディアミックスではなく、皆様からの支持をしっかりと受けとめる『ボトムアップ方式』でやってみたいと思ったからです。目指す先は、より広く大きく成長させていきたいこと。ベンチャーであるストレートエッジから始まるコンテンツとしては『ボトムアップ』が相応しいのではないかと考えています。ですので是非、皆様応援の程、よろしくお願いいたします!! 目指すは、書籍化です!!

 

■作画について。

 「停滞する社会の中で、頑張れといわれ続け疲れ始めた少年少女たち」に向けた「優しい諦め」や、「理想の失敗のススメ」を描いている三秋作品。

 そのコミックを担当するのは、loundrawさん。

 『君の膵臓をたべたい』(住野よる著、双葉社刊)、『記憶屋』(織守きょうや著、角川ホラー文庫刊)、『我もまたアルカディアにあり』(江波光則著、ハヤカワ文庫JA刊)などの挿絵を担当する、今最も注目されている若手ハイエンド系クリエイターです。透明感のある画風から描かれる可憐で儚げなキャラクター、イラストからにじみ出る奥行きを感じるストーリー性は、三秋さんの作風ともとてもマッチしていると考えています。

 百聞は一見にしかず! キャラクターデザインを見ていただきましょう! 

 青空とくもりぞらです。 

 つづいて、青空のイメージカットです。


 

 現在、鋭意制作中! noteでの連載時期が、決まり次第発表していきます! 是非ご期待ください!


■もうひとつのニュース。

 実は、この『あおぞらとくもりぞら』以外にも、三秋縋さんについてはもう一つグッドニュースがあります! こちらについては、7月の頭に某ライヴ会場にて発表されます! 情報解禁まで、期待してお待ちください。


■一問一答

> pick_up_paperさん

> 設立されて二ヶ月経ちましが三木さんに宛てに、自分の小説を持ち込んだり、アピールしに来る人とかいますか?

→たくさんいらしゃいましたが、ストレートエッジは現在持ち込みを受け付けておりませんので、その旨を伝えさせていただきました……。。。


>みらいさん

> 電撃文庫秋の祭典2016の開催が発表されましたが三木さんは今まで通りステージに出るんですか?

→出れたら出たい! 出たいアピールを編集部でしてみます!! みんな10月は秋葉原で会いましょう!


■『ストレートニュース』

 すみません! これを読んでいただいている皆様にご相談です。ブログ書き続けていると絶対にネタが枯渇するので、心優しい閲覧者の皆様、質問とかいろいろ送ってください。それに答える形で記事を書いていきたいと思ってまして……!! 罵倒・糾弾・誹謗中傷も大歓迎です!! ヘイトを浴びるとなんか気持ちいいよね。よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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三木一馬

エージェント会社ストレートエッジのマガジン

コメント2件

楽しみです♪
「げんふうけい」は名義じゃなかったのでは……? けっこう、たいせつにされてる部分だった気がするので、(そして読者としてたいせつにされていたことが気に入っていたので)とても気になります。
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