2017年7月22日

なんと申し上げてよいのやら。答えは非常にシンプルだった。

キントレ7/22の3部を観て来ました。ずーーーっと「実際に見てから担当にする!」と言い続けてやっと迎えたこの日。始まる前はどうしよう緊張する吐きそう・・・なんて思ってたんだけど、始まってみたらステージの上に現れた髙橋優斗くんが世界一かっこいいひとでしかなくて、ただそれだけの事実だった。もっと見たらテンションが上がるとか感動するとか衝撃を受けるとか、いろーーーーんなことを想像してたんだけどとにかく普通だった、普通。わたしの中でゆうぴーがこのステージの上の誰よりもかっこいいということが当たり前すぎるほどに普通だったんだ。
だから特にエモーショナルな感想もとくに出てこなくて、終演後に友達に「どうだった?」って聞かれてもぜんぜんうまく言葉が出てこなかった。「見てから決める!」って頑なに言っていたのは自分だったはずなのに、もっとずっと前からとっくにそうだったみたいな。ゆうぴーのことを好きな自分が当たり前だったし、それと同時にわたしこんなにゆうぴーのこと好きになってたんだなっていうことも確認できたような気がした。
実際にゆうぴーのことを見たらどんな気持ちになるんだろうってずっと考えてた。もっと感情が爆発するのかなと思ってた。でもそうじゃなかった。すごく穏やかにじんわりと好きだなと思った。

きっと違うよ!という人もたくさんいるとは思うけれど、わたしが髙橋優斗くんを見て感じたことを素直に正直に書きとめておきたいと思います。

この目で見た髙橋優斗くんはすごーーーーーく普通だった。普通なんて言ったら怒られそうだけれど、そこに立ってるだけでかっこよくって、悪い意味じゃなくてテンションがふつう。「作る」意識をとくにしていないから普通に見えるんだけどその分もともと持ってるクリアな資質というかふわ~っとした雰囲気が引き立ってとても素敵だなあかっこいいなあって思った。もちろんキメてやる!という瞬間はあって、その瞬間はもちろんすごくかっこいいんだけれど、でもずっとフルスロットルというわけではなくてテンションが普通であることがベース。
でもそれなのに、持ってるオーラがものすごく非現実なところがあるの。感性はすごく普通の17歳の男の子のはずなのに、オーラがめちゃくちゃにアイドルできらきらしてて儚くって・・・・。見たら目が離せなくなるようなふしぎな引力を感じた。無自覚でこんなオーラがあるのか~って思ったらすごく、すごくわくわくした。もしかしたらこれから先なにかのきっかけでゆうぴー自身に今以上に火がついたらとんでもないことになるんじゃないか。そう思ったらとてつもなく胸が高鳴った。
髙橋優斗くんがなにを考えてなにを思ってどんなふうにアイドルという道を進もうとしているのかもっと知りたいなって思った。

完璧じゃなくとも、ゆうぴーがどこに立っててもどんな風にパフォーマンスしてても好き。ゆうぴーの存在が好き。ゆうぴーがアイドルという道を選んでそこにいる事実が好き。この事実を確認することができたのがこのうえなくうれしくてしあわせでした。

わたしの自担は髙橋優斗くん。世界一かっこいい17歳の男の子、これからよろしくね。だいすき!

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おとうふ

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