わたしたちの愛したらじらーサタデー21時台が

終わる。

2019年3月30日をもって、らじらーサタデー21時台パーソナリティの安井謙太郎くんと髙橋優斗くんが卒業すると発表された。


嫌だ。いやです。嫌だと言ってもどうにもならないこと、もう決まったこと、仕方ないこと、嫌だということで嫌なを思いをする人もいるということ、全部わかってます。わかっててもほんとにほんとにほんとに嫌で、さみしくって、今も涙をこらえながらこれを書いている。
終わるんだなあ・・・・。


もうね、思い出がありすぎて何から書いていいのかわからないんだ。
わたしはらじらーがなかったらこんなにも髙橋優斗くんのことを好きになっていなかったと思うし、優斗くんのいいところ、好きだなって思うところ、大きいことから細やかなささいなことまで、どれだけたくさんのことを見つけて拾って心の宝箱にしまったか、多すぎてもう数え切れない。


らじらーがなかったら、優斗くんの中の普通の男の子の感性を知ることができなかったかもしれないし、自分の胸のうちを語るときに丁寧に言葉を選ぶところ、いろんな人の立場になってものごとを考えられるやさしさだったり、「恋」というものに対してのフレッシュでピュアな感性、とっさに出てくるそのへんにいる男の子となにも変わらない言葉づかい、思い切りのいいところ、自分が持っているコンプレックス、周りの仲間のことをどう思っているのか、好きなものはなにか、最近なにをしたか・・・・私服をイジられるのもお決まりだった、眠そうな日もあった、謙ちゃんの話ちゃんと聞いてる?大丈夫?みたいな日もあった、体調崩してるんだろうなってわかる日もあった。


ほんとうにリアルタイムでいろんなことを届けてくれたらじらー。
現場に行きたくても思うようにチケットが取れなくてなかなか見に行けないことが多かったけれど、でもそれでもらじらーがあったから優斗担でいるうえでものすごく支えになっていた。
毎週少クラだってあるし、いまでこそYouTubeもあるけれども、でもそれでも毎週一時間生放送で優斗くんの声を聞けるということはとてもありがたかったし、同じように思っていた優斗くんのファンは全国にたくさんたくさんいると思います。心折れずに優斗くんのことを応援できていたのはらじらーのおかげです。らじらーは現場。


謙ちゃんのこと。
包み隠さずに誤解をおそれずに書くと、安井くんって万人に好かれるタイプ、というよりは敵も味方も多いタイプなんじゃないかな、と思います。らぶができてからは特にそう感じる部分も多くて、頭が良くて戦略家タイプだし、なんだろう・・・こう・・・女の子に嫌われる女の子みたいなところがあるじゃないですか!wwwわたしはそういう部分も含めて安井くんだなあと思ってました。良くも悪くも。そんな安井くんですが、らじらーを聞くまで後輩に対してどんな接し方をするタイプの子なのかをあまりよく知らなかったので初めてらじらーを聞いたときは衝撃だった。まずゆうぴがタメ口で話しかけてるし謙ちゃんって呼んでるし、ええ~~~~!!!??って。わたしは初年度のらじらーを聴いていないので、当初のふたりの空気がどんなものだったかはわからないけれど、今みたいにふたりがなんでも言い合える関係っていうのは間違いなく安井くんの歩みよりが作ったものだと思うし、そこにものすごく懐の深さと愛情を感じるわけです。安井くんと出会わなかったら、らじらーに出なかったらゆうぴは今MC担当なんてやっていなかったかもしれない。わたしはらじらーにおいての安井くんの頭の回転の速さとか、言葉を選んで発言するところとかがとても好きなんだけれども、ゆうぴがそういう点で深く影響されてるんじゃないのかなと感じられることが多くて、謙ちゃんありがとうって何度思ったことか、数え切れません。
とても身勝手な話だけれども、正直なところ謙ちゃんの退所が発表されたときに「ゆうぴだけでも続投しないかな」と思ってしまった自分がいて、だからこそ卒業発表がすごくショックで・・・。本当に勝手だな。ごめんなさい。でも、ふたりいっしょに卒業ということはお互いに最高の相方は謙ちゃんと優斗で、ふたりは永遠であるということが約束されたということなんだなと、いまはそう思っています。
ゆうぴがずっと知りたがってた謙ちゃんの香水、教えてくれてありがとうね。毎年とんでもない誕生日プレゼントを受け取ってくれてありがとうね。笑
謙ちゃんが退所について発表したとき、「優斗気まずいな、ごめんな」と言った謙ちゃんに対して優斗くんが「大丈夫です、プロなんで」と答えた姿。あれが謙ちゃんが育ててくれた髙橋優斗くんの姿だと思います。「さすがスーパーヒーロー!」ってぽろっとこぼしてくれた一言が忘れられません。優斗くんのいいところ、いっぱいいっぱい切り取って言葉にしてくれたこと、ずっと忘れません。
優斗くんが最初に深く一緒にお仕事をした先輩が謙ちゃんでほんとうによかったです。


らじらーのスタッフさん。
あと3回あるけれど、毎週毎週素敵な元気の出るラジオをほんとうにありがとうございました。
何気なくふたりが発した一言が翌週にはしっかりとコーナーになっているラジオはほかに聞いたことがありません。笑 このスピード感だったり、リスナーはもちろんなによりもパーソナリティのふたりに放送を楽しんでもらおうというあたたかさや「生」へのこだわりが大好きでした。
ふたりのキャラクターを大切にしてくれたこと。優斗くん自身も気付いていなかったであろう優斗くんの魅力を引き出してくれたことに感謝しています。


優斗くん。
なんかね、言いたいこととか伝えたいことがたくさんあるのにうまく言葉にならないや。
優斗くんにとってらじらーはどんな存在でしたか?わたしはきっと、らじらーがなかったらいまの優斗くんはなかったんじゃないかなと思うし、将来優斗くんが自分の歴史を振り返ったときに必ず大きなものとして残り続けるんだろうなと思います。


土曜の21時になると、みんなTLに集まってきて一緒にらじらーを聴くのがとても好きだった。
最近はあまり聴けていなかったけれども、でもそれでもたまにリアルタイムでTwitterを見ながら聴くとまるで実家に帰ってきたかのような安心感があってほっとすることができた。


好きだなあ、好きだよ、大好き「だった」なんて言いたくないくらい、謙ちゃんと優斗くんのらじらーが好きだ。


3月30日21時を、リスナーのみんなと手をつなぎながら迎えたい気持ちでいっぱいです。

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おとうふ

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