団体名称変更と運営体制の刷新について

皆さん、こんにちは。
九州学生エンジニア連合の立ち上げメンバーで現在代表を務めているeast9698です。

この度、『九州学生エンジニア連合』『Kyushu Student Association』へ名称を改める運びとなりました。

団体名称を変更する目的として、

・短く印象に残り易くすること
・新たな運営体制と運営方針をアピールすること

の2点が挙げれられます。


改称の経緯

本団体は、2018年5月に九州のエンジニア志望の学生をつなぐコミュニティとなるべく誕生し、12月22日時点で10のイベントを企画・運営致しました。

その中で、イベント参加者や本団体関心を寄せて頂いた皆様の中から、

「名称が長く、ストレート過ぎる」
「短く言いやすい呼称をつけづらい」

と言った意見が多く寄せられており、運営メンバー内でも数ヶ月かけて検討を重ねていました。

運営方針の修正

昨今のIT界隈では、UI/UXの設計やWebフロントエンド開発などの分野が台頭し、デザインスキルもITエンジニアの中で重要なポジションを占めるようになりました。

この流れに対応するべく、本団体もエンジニア志望の学生を主体としつつ、デザインを含めコンピュータを利用してクリエイティブな分野で活動をする学生に門戸を広げていこうと方針を見直しました。

運営体制の刷新

また、12月1日より運営体制も新たな形へと移行を進めています。

設立当初の5月から先月までは、代表者1名を中心にイベントの企画・立案や関係各所との調整を行ってきました。

しかし、本団体の目標の一つである、

「学生が団体の枠組みをうまく利用し、より多くの学びと経験を積み、より広い人脈を形成する足がかりとなること」

の達成には、代表制を継続することは好ましくないと考えていました。

その最中、以下のツイートを目にし、大きな影響を受けました。

9月末に開催したKyushu Security Conference 2018 準備の際も、講師との調整や会場の確保など重量のあるタスクが代表である私に集中し、対応が少しでも滞ると全ての作業が止まる事態に陥るなど、属人化の解消も課題でした。

学生も社会人も、コミュニティ活動に時間を掛けられる時期とそうでない時期が必ずあります。

常に意欲のある学生に開かれたコミュニティであるために、インフラ勉強会で実施された手法を参考に、『代表』を廃止し、11月末時点で運営メンバーとして活動していた学生全員で、『共同運営』と称し、対等な立場で進めていけるよう各位の協力のもと改革を実施しました。

新名称とブランドイメージ

冒頭でお伝えした通り、本団体は『Kyushu Student Association』へと生まれ変わりました。直訳すると、「九州学生連合」ということになります。

今日まで全面に押してきた『エンジニア』というキーワードを取り除くことで、他の分野で活動する学生が参加する敷居を低くしていきたいという意図があります。
そして、この新しい層の学生がエンジニアリングに触れることで、新たなアイデアや創作に役立ててもらいたいという思いも込められています。

また、新しいロゴも制作しました。

『KSA』という新名称の略を強く押し出すことで、課題であった呼びやすく印象に残る名前になったのではと考えています。

ロゴの左側にはキャラクターも入っており、マスコットとしての役割を期待しています。(モチーフは九州と馬+学生帽です。)

このデザインに関しては、制作担当のmeteorが別記事にて解説していますのでぜひご覧ください。


最後に・・・

長くなりましたが、団体の名称変更とそれに伴う動きについてご報告させていただきました。

私自身、今年度いっぱいで九州を離れますが、その後も団体が存続できるよう、共同運営となってくれたメンバーと協力して、更に盛り上げられるよう頑張りたいと思います。

これからの活動もホームページTwitterFacebooknoteなど各種媒体を通じてお伝えしていきたいと考えています。

今後とも、九州学生エンジニア連合改め、Kyushu Student Association を宜しくお願い致します。

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九州に住むエンジニア志望の学生が集まる学生コミュニティです。 2018年4月に設立し、これまで多くのイベントを開催し、総参加者数は200名を超えています。現在、本団体には60名以上の学生が加入し、九州最大級の学生コミュニティとして活動を続けています。

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