やり続ける才能で「夢」を叶える

自分が格闘技をやり始めた頃は、負けた時に現実を受け入れられなくて、凄く落ち込むことが多かったかな...

その時に、負けたら別の仕事で働こうとか?

格闘技しか自分には無くて、全く他の道という選択肢は、僕にはありませんでした。


負けたら、こっちという道を作れば、人というのは弱い生き物なので、そっちの道を選ぶということもあります。

やはり、自分がジム経営を10年する中で、
格闘技で成功する人は、やり続けることができること自体が一つの才能かもしれません。

冒険家の三浦雄一郎さんは、75歳の時にエベレスト登頂に成功し、「エベレスト登頂最年長記録保持者」としてギネスブックに認定されました。

記者が、エベレストの頂上に向かっている時の気持ちについて聞くと、

「頂上を目指している時は、目標に向かって歩いてる感じでしょうか?」

すると三浦さんは、こう答えました。

「いいえ、そうではありません。ただ」目の前にあるものを乗り越えるだけです。今ここを乗り越える。そしてまた今、ここを乗り越える。そうやってエベレストのてっぺんまで登っていくんです」

ただもう「一生懸命」を刻んでいく。
到達するまで、登るのを辞めなければ。誰でもエベレストの頂上にたどりつけます。

理論的には、
問題はそこまでを一生懸命つづけられるかです。
ほとんどの人は、途中でやめてしまいます。

僕は、今もそうですが、
経営理念にも入れている「一日一生」という言葉。「一日」単位で今日一日を全力を尽くして明日を迎えようと思える。という生き方を意識してました。


成果がないときは、
自分の頑張りが足りなかったと思うように、、、捉えています。


試合で負けて、相手の方が練習環境がいいとか?才能あるとか?
変わらないことに執着するより、
練習や頑張りが足りなかったと思う方が、また前よりもっと頑張れるし希望が見えます。


そういう考えで、負けても負けても**あきらめずチャンピオンまでなれたんだと思います。 **

ビジネスでも、結果が出ないなら、
頑張ってるつもりで、頑張ってないというふうに考えて日々、「一日一生」の気持ちでベストを尽くしています。

池本誠知
1975年8月24日生まれ

*K-1、PRIDE、DREAMなどのリングで活躍。
*2013年4月総合格闘家を引退。
*2017年よりプロレスラーとして活動。

*株式会社STYLE代表取締役
*第3代DEEPウェルター級チャンピオン
*一般社団法人日本キックボクシングフィットネス協会代表理事
*STYLE高等学院学院長
*STYLEグループ7店舗CEO
*2018ミスユニバース大阪キックボクシング講師
*2018ミセスジャパン大阪キックボクシング講師
*元関西コレクション神戸校キックボクシング講師
*プロレスラー
*モデル

ここに来るまでに、様々な挫折。試練。期待。裏切り。学び。使命に出会うまでを書いていこうと思います。

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"戦う校長"池本誠知

池本誠知note始めました。格闘技を引退後、格闘家のセカンドキャリアのための事業を立ち上げました。第3代DEEPウェルター級チャンピオン、株式会社STYLE代表取締役社長、一般社団法人日本キックボクシングフィットネス協会代表理事、STYLE高等学院学院長等を運営。
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