「内輪で盛り上がってる店」ってどう??

やあ🤚こんばんは(・∀・)



こう見えて(どう見えて?笑)人見知り札幌代表@てんてん です。



飲食店でよく見られる光景のひとつとして挙げられるのが、





「内輪盛り上がり」



同じ会社で、別の店舗のメンバーが遊びに来た時、過剰なサービスやスタッフがこぞって話をしに来るというような状況。



みなさまはこのような光景の席の隣らへんで食事をされたこと、ありますか??



小さな店ほどよくある光景だし、何ならその小さな店であればそれ自体が店のウリ、空気感になっている場合もあるでしょう。



経営的にも常連様的にも系列店スタッフ的にも何も問題のない、そんな空間もあるとは思います。



ただ、中規模程度(20名から100名収容以下くらいのイメージ)の店では、時に悪い評判に繋がることがあります。



「えこひいき」



って言葉がありますが、もちろん、これ、



良いことです!!



だって、されてる側は嬉しいですから!!



僕もよく行くお店の周年イベント前日にたまたまお邪魔したら、次の日から配布される予定だったノベルティグッズを誰よりも先にいただいたことがあります。



それはそれはもう、



通ってて良かったーーっ!!(・∀・)



ってなりますし、シンプルに嬉しいものです。



その「えこひいき」というサービス的に個人に対しての強烈な攻撃的システム。もちろん、裏を取られてピンチになる時もあります。



初来店のお客様が、思った以上に蔑ろにされた、ないしは蔑ろにされた気分になられた時。

「内輪ノリじゃん。帰ろ」



スタッフまでギャンギャン騒ぎになって、テーブル席のお客様にサービスのひとつもしない時。

「なんなのこの店。帰ろ。」



混ざれないようなその人たちにしかわからないコアな話題で永遠盛り上がってる時。

「つまんない。帰ろ。」




あるあるーーーっ!!笑



初めてのお店だったら、僕だったら、



まじでもう行かないです。



何度も通ってる店だったら、僕だったら、



「今日は楽しめなさそうだ」と思って早めに撤収します。



何度も通ってる店で、何回も続けてそんな感じだったら、僕だったら、



しばらく行くのを控えます。(数ヶ月空けてまた行ってみます)



この話、賛否両論あるとは思うんです。



ですか、結果、




嫌な気分にさせないように"適度な内輪感"で営業できるかどうか。(内輪のメンバーもオフを満喫しにきてるわけなのであまり蔑ろにしすぎるのもどうかと考えます)



もちろん、混雑した場合などはある程度ほっときますよ?笑



そして何より、



その空間にいるすべてのお客様の温度を計りながら目を配って、気を配れる現場の舵取り役、マエストロがしっかり稼働できているか。



優先順位ってのがありますから。



100人いたら100人が最高!!って言ってくれるお店は僕はほぼないと思っています。



でも、目指すべくはそこであって、どっちみち辿り着けなかったとしても目指さないとその付近さえも見えない。



「120%の目標数値を立てて、頑張ってうまくいったとして100%に届くくらい」



が多くの現実だと思います。



本当に必要なのはひとつだけなんですよ。




その場の温度をなるべく正確に測れる力。



高ければ下げる。

低ければ上げる。

高くても下げない。

低くても上げない。



この指揮が取れたら、みんな楽しく過ごせると信じています。

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piano bar ビジネス論

業界歴12年を誇る店長が思う”飲食店ビジネス”における自由考察集。
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