数字は目的ではなく「手段」

・「売上立てなきゃ!!」って思ってませんか??

・売上に悩む店長が陥りやすい3つの症状

・数字の先に「自分」を見る



やあ✋こんばんは(*^-^*)



小学生の時、地元の算盤教室で同学年の中でひとり抜けたスピードと正確性で他を圧倒してた”数字の英才教育”育ち@てんてん です。



↑オープニングから自慢ね笑。




「売上立てなきゃ!!」って思ってませんか??



世の中にある「悩み」の種には様々なジャンルがあると思います。



恋愛系。

友人系。

職場系。

家族系。

金融系。



だいたいが「人」か「金」が絡んでいます。



だいたいがどちらか関与してますからね、当然っちゃ当然です。



僕たち飲食業界に限らずですが、組織のトップないしはトップを任されている人に付きまとってくるもの、



それは、



営業売上。



店舗でも個人でも、何かにつけて必ず登場する、いや、登場せざるを得ない重要な指数です。



ほとんどの企業では、この「売上」の良し悪しによって、今ある状況が変わります。



昇進。

昇格。

入閣。



降格。

左遷。

解雇。



まるで表と裏。

光と闇。



勝負の世界です。厳しいのは仕方ないと思います。



もし、自店の売り上げが上がらず(ないしは下がってきている)上層部からああやこうや言われ、



部下からの信頼も歯車の狂いで少しずつ失っていき、



でも求められるのは「数字」で、



「どうしたらいいんだろう・・」



ってなる人が、



ほとんどなんじゃないかなと思います。



でも、安心してください。



いいですか??



数字なんて、



追わなくて良いんです(#^.^#)



↑電話では言ってない笑。



だらけて良いって意味じゃないですよ??そのくらいわかってるとは思いますが。



「売上売上・・・」



ってなってるのであれば、



別に死ぬわけじゃないので、



いったんほっときましょう(*''▽'')



売り上げに悩む店長が陥りやすい3つの症状



人って、何かで悩むと本来の力がなぜか引っ込んじゃうんですよね。



それぞれ、何かしらの能力があるのにもかかわらず、出来るのに出来ないみたいな状況が生まれます。



これって、



単純に、



メンタルの問題です。



やらなきゃいけないこと、達成しなきゃいけないこと、上層部からの圧力、部下からの不信任目線・・・



「あああああああー;@;;@lp。;l;^−」



ってなるの、



わかりますよ。



僕もそうでしたから。



そんな時に起こる症状がこちら!!



①やみくもに単価を上げに行く

気持ちに余裕がない時の「単価」意識はもう負のスパイラルへの広い入口です。



↑これ、ちょっと言いたいことと違いますが概ね正しいと思います。



ゲストは馬鹿じゃないんです。多々わかってますし、気付いてます。



下がり調子の空間が今以上の価格に見合う価値の提供ができると思いますか??



そんなの出来っこないんですよ。



即席で単価を上げられるのは水着のおねえさんがサービスするとかそういう男女間ビジネスだけですよ笑。



「きょうは沢山つかってくれた!!」



って思ったとしても、それはラッキーパンチだった可能性の方が高いし、常連様のたんなる気遣い、優しさだったりします。



勘違いしちゃ駄目ですよ??



そんなにすぐに価値を生み出せる実力なんて身につきませんから。



②サービスがうるさくなる



基本の基の字は、対ゲストへのサービスなわけですよ。



商品のクオリティもさることながら、サービス面での欠如が低迷の原因と考えることが多いのが現実です。(特に中高価格帯の業界は)



そこにフォーカスしようとしたスタッフが、もし気持ちに余裕がない状態の時、



ほぼほぼ上手に振舞えません。



「サービス・・サービス・・」

「気配り・・気配り・・」

「なんかしなきゃ・・」



こんなの、



サイコですよね??笑



嬉しくないし、響かないし、むしろ邪魔。



③スタッフにイラつく



これなんて終了のお知らせ状態です。



↑チャオズの名言「さよならてんさん・・」



ちょっとサービスの弱いスタッフ、業務がゆったりなスタッフ、沢山いると思います。



全員が全員、評価されることなんてないし、それだからこその実力社会が成り立っているわけですから。



何がよくないかって、



イラついたって、



無意味なんですよ。



むしろ、



自分が損するだけ。



余計に大切な脳の一部分をそんなくだらない感情につかうんですから。



イラついて、キレて、怒鳴り散らして状況が一転するなら人類みんなキレまくってますよ笑。



うまくいってない、そんな時ほど楽観的に。



悩んだってすぐに変わらない。

それでも考えちゃう。

そんなもんですけど。

僕だって鬱手前になりかけたこと、あります。

その経験も踏まえると、

出来る範囲でいろいろ捨てられたらいいですねって感じです。



数字の先に「自分」を見る


これ、凄く重要な話です。



僕は、数字、つまり売り上げが目標になってることが間違いだと思っています。



そりゃあ会社は数字を求めてきますし、見ながら働く必要は当然あります。



??



矛盾してるように思いますでしょ??



僕は、数字は結果を測定するためのツールだと考えています。



「目的」ではなく「手段」と書いたのはこのこと。



例えば、



みんなお金欲しいですよね??



なんで欲しいんですか??



何かを買うためですよね??



モノであったり、サービスであったり。



お金自体には価値って本来ないんですよ。



ただの紙切れとじゃらじゃらうるさい金属なだけ笑。



つまり、



お金を手に入れることが目的になってるのっておかしいんですよ??



お金はあくまで〇〇を手に入れるための「手段」なんですよ。



もうひとつ例を。



ライザップってご存知ですか??



高い金額を支払って数ヶ月で劇的に痩せられるっていうサービスです。



CMのインパクトが印象的ですよね笑。



なんで数十万円も支払ってこのサービスを受けるのですか??



・・・





「痩せたいからに決まってんじゃん!!」



確かにそうです。痩せたいから。



では、



痩せたいのが本当の目的ですか??



よく考えてください。



本当に目的は痩せたいからですか??



きっと違うんですよ。



本当の目的は、



モテたい。

お洒落したい。

自信持ちたい。



みたいなことだと思いませんか??



つまり、



ライザップによって痩せるってことは「目的」ではなく「手段」なんですよね。



本当の目的は、



かわいい女の子と付き合いたいとか、

モデルさんが来てるワンピースを着て歩きたいとか、

そういうところにあります。



↑すいません笑



仕事でも、同じことが言えて、そして、そう思って生きています。



数字の先に何を見るか・・・。

どうなりたいか・・・。

どんな自分を夢見るか・・・。



何でもいいと思います。



僕は明確に思っていること、ありますよ。



内緒だけど笑。



ま、答えは毎日のnoteの中に散りばめられていますんで。よかったら探してみてください。

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業界歴12年を誇る店長が思う”飲食店ビジネス”における自由考察集。
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