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感情について書くこと #190823

昨日この「折々のことば」について、何も書けなかった。
何を書いても、嘘になってしまうような気がしたからだ。

日々書いていることは、別にエモーショナルなことではないが、感情についてが多い。
その時の解釈を記録することが目的なのか。「折々のことば」に書かれている内容について、事実をキャッチすることが目的なのか。そんなことを思い巡らせていたら、夜が更けていた。

今時点では、解釈した感情を記録するので良いかなあと思う。
これを日々書く理由は、目の前のことではない"何か"について考える時間を毎日持ち、頭の中にある色々な種を結びつけていきたいからだ。おお、言葉になった。

自分の感情についても同じこと。
「取りこぼれてしまう瞬間」の心の動きを、丹念に書いていきたい。

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Suzu Inamoto

自分の「好き」に気づいた瞬間、人は光る。「好き」は入り口で、「嫌」を乗り越えた先に「愛」として、そこにある気がしている。

「折々のことば」に想うこと

朝日新聞朝刊の鷲田清一さんの「折々のことば」。毎日読むのが楽しみです。そこには、「ハッとすることば」があるから。 感じたことや考えたことを書いていきます。
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