ミスiD2020を受ける人たちへ

こんにちは!
ミスiD2019ファイナリストの明澄です。
#ミスiD2020 を受ける人に向けて、
連続ツイートしようと思ったんだけど
書いてるうちに長くなって来ちゃったから
折角なのでnoteに書くね。

〇〇大に入る!!という強い気持ちで受験を頑張った人が、
実際入れちゃうとこれからなにしたら良いか分からない、、、
なぜなら将来〜な仕事がやりたいからこの大学を選んだんじゃなくて
ネームバリューで選んで、
この大学に入ればどうにかなれると思ったから…。
というのはよくある話で、ミスiDも同じ事だと思う。

まぁ、私は賞を取れなかった側の人間なんだけどね。
選考中、これが全てじゃない、これに人生を委ねちゃダメ!通過点!ってずっと自分に言い聞かせてきたけど
結局賞取れなかった時は本当に悔しいし悲しかった。
何ヶ月間かまじで落ち込んでたし、自信喪失したし
「私はやっぱり賞を求めてたんだ」って自分にも失望した。
最初は「絶対そんなことない!」と思っていても
やっぱり3月〜11月までそのために頑張っていると、特別な思いが生まれてきちゃうみたい。
だから最初から、ミスiDになれたら何か変わるかも!と思って応募するのは本当に恐ろしいだと思う。

だけど
私はミスiDを受けて良かったと思っている。
他人に向けた自分を発信しなきゃいけない状態になる事で、自己分析がすごくできるようになったから。
よく勉強でも、人に教えると自分の中の理解も深まるって言うよね。
それは、人に説明するためには自分の中で整理がついてないと出来ないから。
自分の事をよく知るという意味で、それを促すツールとして使うのはすごく良いんじゃないかなぁ。
実際受けた子たちはみんな何らかの成長を実感してると思う!

賞を取れたら注目されるのはもちろんあると思うけど
それ以降の頑張りは自分にかかっている。
小林司さんはたしかに相談したら「あなたはこういう部分が良いから、こうしてみたら?」みたいなアドバイスはくれるけど
事務所を紹介してくれるとか、仕事をくれるとか、そういうことは無いよ。
賞を取ってる子が活躍してるように見えるとしたら、それはその子があぐらをかかず自分で頑張っているからなのだと思う。

だから、ミスiDを受ける人たちには
これが人生の全てだと思わないでほしい。
書類選考よりも長くミスiDの事を考え続けなきゃいけないプレエントリーの人たちは特に!

賞金も無い。
雑誌の表紙になれるわけでもない。
でもちゃんと伝えようとすれば、選考委員の人たちはちゃんと見てくれる。

やると決めたなら
とりあえず自分の出来ること、やりたい事、どういう人生だったか、これからどうしていきたいか、全部話そう。
公開するのが嫌だったら、DMでもなんでも。

私は、もっと細かいことちゃんとアピールしておけばよかったなって思ってる。
家庭環境は複雑だったけど、ほかのミスiDの子に比べたらそうでもないだろ、と思って全然話さなかったし
出来るけど今回の選考にはあんまり関係ないよな、って事はやらなかったりした。
でも、その人を構成する要素が多ければ多いほど、面白みのある人間に見えるっていうのは今考えたらよく分かる。
ぜひ、もうちょっとこうしとけば良かったなぁと後から思わなくて良いような選考期間にしてほしいな。
(こいつめんどくさいなぁって人が結局は残ってるよ 笑)

長くなってしまったけど
受けると決めた人たちの事は心から応援してます!
賞も取れてないお前に偉そうに言われたくねぇよと思う人もいるかもしれないけど…笑
いち参加者としての意見でした。
無理せず頑張ってね!!


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明 澄

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