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No.12 南極調査船ふじ

ドーモ、ありです。

リニア鉄道館から名古屋港水族館へどうやって行こうか。いろいろ悩んでいたところ水上バスの存在に気づき、名古屋港クルーズもいいんじゃないのとすぐに決定、時間を調べて予定を組みました。

金城ふ頭から水族館近くのガーデンふ頭までは900円(大人)所要時間25分。
一便だけ直行じゃないらしく45分かかるものがあります。ちょうど乗った便がそれでした。

1F船室はこんな感じ。

しゅっぱーつ。

超巨大な自動車運搬船を海の側から。でかい・・・

伊勢湾岸道の橋を抜けていきます。

経由地のブルーボネット。植物庭園が近くにあります。

名古屋港水族館が見えてきました。

時間的にまだまだ余裕ありそうだな・・・と港を眺めてたら気になる色をした船体を発見。

中にも入れそう、よし行ってみよう!

南極観測船ふじ基本情報
入館料;300円(大人)
開館時間;9:30~17:30(通常)
最寄駅から;地下鉄名港線名古屋港駅から徒歩5分

名古屋港には他にも海洋博物館や展望台があり、共通入場券を買えばちょっと安くなります。

中は一部展示スペースとして改造されていますが、大体は当時のまま残されています。海上係留なのでちょっと揺れる感じもあります。

食堂と調理室。マネキンが当時の風景を再現しています。

長期間の航海に備えて様々な設備が配置されています。

酒保(売店)はシャッターが下りてました。

医務室や理髪室も備えてます。長旅には必要です。

当時の南極調査隊の人が書き残したものだそうです。

南極関連の年表。

初代南極調査船宗谷。現物はお台場の船の科学館にあります。

今中にいます。

先代しらせ。今は民間に引き渡され、船橋を拠点としてイベントなどで一般公開されています。

現在就役している二代目しらせ。

南極と一口に言っても様々な環境があります。

ふじの艦橋から名古屋港水族館。

お台場の宗谷と船橋のしらせ(初代)と名古屋のふじ。引退した南極調査船がすべて現存しているというのも、南極という未開拓の地へ向かう先人への敬意の現れでしょうか。
宇宙よりも遠い場所。名作でしたね。

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