WLI総括①

せっかくなので、2017/11~2018/2の四ヶ月間行っていたインターンにおいて、得られたもの、大変だったことを書き出してみたいと思います。


【得られたもの】

◎広い視野

これは、第一に子どもとの触れ合いから得た刺激、次にメンターさんとの対話、そして同期の仲間たちとの関わりが大きいです。

いきなり話を初めていますが、要はシッターみたいな事をする半ボランティアなインターンで、私は小一の男の子を担当していました。

大学生でペアを組み、実際にその子の家庭で保護者の方がご帰宅されるまで、お子さんの面倒をみます。

その子がもう、次から次へと新しい事を考え、話し、そして遊ぶんです。一挙手一投足が、私が思いもよらない事ばかりで、凝り固まっていた脳みそがほぐされました。また、その子にとっての常識を知れたのも、興味深かったです。今の小一「床暖付け忘れた!」とか言うんですよ?やばいですよね。


また、学生一人に対し一人の社会人メンターが付き、月一で相談に乗って頂ける制度があるのですが、ボコボコにしてもらえて最高でした。

初対面時、考えていた事をとにかく喋ったのですが、返されたのは「菅原くんは、このままいくと、正直どこにも就職できないと思うよ」でした。何故そう感じたのか、根拠や考えるきっかけをいただき、またメンターさんなりの解決手法や意識すべきことまで教授していただけました。

この制度があったからこそ、第三者の視点を意識した行動ができ、色々良い方向に持っていけたと感じています。感謝。


そして、同期の仲間、実は40人います。

しかも、なんかやばそうな奴とかずっと笑顔な子とかひたすらチャラい奴とか独特のオーラを纏った子とか、挙げだしたらキリがない程に個性的なキャラが多い仲間たちでした。

だからこそ、自分が持っていなかった価値観、考え、情報が多く飛び込んできて、本当面白かったです。皆人間性も良い人ばかりで、関われてよかった、同じタイミングでの活動になって本当に、本当に良かったと、心から感じています。

これからも繋がりを持っていけるよう、巻き込み型目指して色々やっていきたいです。いや、やる。絶対に。3月中に会いたい人と個人的に連絡取ったろ。



さて、長くなったので一度この辺で区切ります。

また夜時間が空いたら書こ。

自己分析もしなきゃなー


インターンの詳細はコチラ↓

http://sourire-heart.com/service/intern



最後に、お読みいただきましたあなたへ、ありがとうございます。     よろしければ、またお立ち寄りいただけると嬉しいです。

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菅原 和仁

就活の話

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