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郡上踊りあれこれ

小さい頃から郡上踊りしか知らなかった私は、

日本の盆踊り=ブルースだと思っていました。

でも!今年初めて白鳥踊りに行ってその思い込みは吹き飛ばされました。

近いのに全然違う。

郡上踊りがブルースなら、白鳥踊りはクラブ。

冬にパワーを貯めた老若男女の表現の場。


私は歴史も歌の内容も知らないので

勿論個人の感想です。

でも、とにかく八幡は切なさがあって。

ヤッチク踊りながら、下駄の音が邪気を祓う音に聞こえた。

切なさと悲しみという豊かさのある3次元の地球に感謝。


私の身体にはいい感じに郡上踊りが染み込んでいて

年に数回しか踊らないから

踊り始めは「なんだったけ??」と周りをキョロキョロするんだけど

数回振りをこなすと思い出すんだよね。


地域の文化が失われつつある今の時代に

身体に”あるリズム”が刻まれているってとても幸せなことに感じる。



ある季節になると

思い出す地域の歌とか地域の踊りがある人って

20代でどれくらいいるのかな。

今は流行ってる歌とかがそういう役割をするのかな。

無くてもあってもいいけど、


土着的で自分も参加できる文化って面白いなぁと思います。



そういえば

小さい頃はおばあちゃんが踊り方をおうちで教えてくれたけど

すごい嫌だったの覚えてる(笑)

踊りたくない!!金魚すくいと輪投げがしたいんだ!!

って思っていた(笑)

小学生高学年から毎年、幼なじみと踊りに行くようになりました。

いい思い出。

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杉下ヒトミ

ファッションデザイナー/アカシックリーダー&アカシックアカデミージャパン講師/宇宙視座から捉えた日々を綴っています。岐阜県郡上市↔ドイツ 地球のルールで生きるのを辞めました。時空を越えて、どこまでも行くよ。 【ラジオ版!ヒトミちゃんの宇宙研究所!】Radiotalkで配信中。

田舎で好きなことだけして生きて行く日々の記録

岐阜県郡上市↔東京 生活/ファッションデザイナー/アカシックリーダー/ダンス/書くこと 好きなことだけする毎日の中、日々思うこと。
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