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学校サボるのありなし?


小田桐あさぎさんの「魅力覚醒講座」を実際に受けて感じている変化を、徒然なるママに書き綴っていきまーす!

今日は、親子関係❤️

昨日、ふと目にしたfacebook投稿。

「こどもが学校に行きたくないって言ったらどうする?」

うちの中学生の娘2人は、部活や友達とのあそびなどめちゃくちゃ満喫中。

満喫しすぎて、疲れ果てて、学校サボることもちょくちょくあるわけです。

そんなときはだいたい朝起きてこない。

で、わたしのこどもたちにかけるセリフは

「今日どうすんの?」

だけ!

そこで「休む」「遅刻する」

って帰ってきたら、学校にメール(安全管理の問題で連絡はいるよね、、、!たまに忘れるけど、、笑 忘れ続けたらそーゆー忘れっぽいママ、と認識されております、はいこれもちゃん卒!ちゃんとしたママ卒業してます)

メールしたら以上!私は仕事にいきます。

これが当たり前になってるんだけど、ふと、、、半年前は違ったんだって気づいたわけです!

朝起きないとイライラ!

休む、と言われたら 遊びすぎるからだろー!部活やりすぎだろー!
考えてやれー!

とか怒鳴ってました!

怒鳴りながら自分も学生の時同じことしてんのに、親になったらこーなるのか、と矛盾を感じつつ、、、親だしなあとか思ってました。

が、講座の中であさぎさんが

もっとこどもを信頼する!

こどもが〇〇してくれないって悩みは他人のことばかり考えてるから自分のこと考えて!

といつも言ってくれていて、

よく耳にする課題の分離、
というものですねー。

でも、この課題の分離って知らないってのが大きいかも。

子どものことイコール親が管理が当たり前ってなってるとここには繋がらない!!!

さらに課題図書の「嫌われる勇気」の続編、「幸せになる勇気」には、このあさぎさんの言葉の詳しい解説がのっていて、

ざっくりいうと

大人がこどもたちによかれ、と思って、あれこれ指示したりするのは、失敗をさせないためで、それは大人が責任を取りたくないから、

それはこどもたちの自立をさせずに大人にいつまで経っても依存させるため
ということ。

えー!!!!!!!ってなりません?

でも確かにそうだ!って。
一応、保育士の端くれですから!

乳幼児時期には

子どもには失敗する経験をする権利がある、

ってどんとん失敗させるようにしているのに、なぜか急に変わったのはなぜ?と自問自答。

それから休みたい、というときには
なんで?と、いう理由と

今日は休んでも大丈夫?

と本人がどう考えているのかを聞くことにしたんです。

そしたら

疲れすぎてるのが大概の大きな理由。

そして、時間割やテスト前かどうかとか本人たちが考えた上で今日は休んでもいいとか、遅刻してもいい、とかを判断していることがわかったのです。


そしたらさ、、、

本人の責任じゃね?!

ってなり。

これが高校、大学とか義務教育じゃなくなったら出席点で留年とかにもなるわけで、それを今から自分で考えてやってみて、えらい目にあったほうがいいんじゃない?と。

(以外とえらいことにはなってないからなかなかオモロいのですね)


となったわけで、いまでは、このスタイルに落ち着いてます。

ちなみに末っ子は幼稚園で送り迎え必須と、1人でお留守番できないので、ズル休みは基本、できないよ、ママがお仕事に行きたいからという

ママの都合で、とはっきり伝えています。

その代わりに、といっちゃなんですが、

なんで嫌なの?ときいて、理由はだいたい寂しい、ママと遊びたいとかなのでそれは休日に遊ぼうね。と伝えています!

あとは、

保育園、幼稚園に楽しく行ってくれてるから、ママ安心してお仕事楽しんでるんだよ、ありがとう!
ってことをつたえています


これって当たり前になってきてらけど、実はすごい変化じゃない?!

と思ったので、アウトプットです!

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