秋元沙織

編集ライター・普通の人の凄さを見つける「スゴ人」代表。10年以上好きなものは、宇多田ヒカル・ほぼ日コンテンツ・消費・旅行。得意ジャンル:女性/ファッション/小売/流通/編集/テキスト/子育て/飲食/マインド 📧saori.akimoto0305@gmail.com
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【2019.7.11更新】ゆるゆるワーママ秋元沙織の執筆実績・連載リンク集

編集ライター/スゴ人(にん)代表の秋元沙織です。備忘録も兼ねて、過去の執筆実績は全てこちらにまとめています。

<読者には新たな気付きを、取材先には喜んでもらえる発信を>

■経験略歴&プロフィール
元月刊誌編集者(6年)、webサイト運営&SNSプロモーション、広報経験者(2年半)。
1984年生まれ、千葉県出身のゆるゆるワーキングマザー。新卒でアパレル上場会社にて営業兼販売員として入社するも、

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人マネはじゃんじゃんしよう

「パプリカ」という歌を、私は娘から教わった。

はて、ぱぷりか?新しい童謡なのかしらんと思っていたら、どっこいNHK2020応援ソングだった。どうりでちょっと独特なメロディなのね。

保育園ではYouTubeは多分見せていないと思うから、恐らく先生が踊って見本を見せてくれたのだと思うけど、公式MVっぽい踊りをしながら歌うのだ。

マネっ子期というのはすごいもので、2回読んだ絵本も、一度見せたキャラ

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隅田川を見ながら一人で泣く日があってもいい

こんなはずじゃ、なかった。オフィスビルを出て空が暗くなるまで、隅田川を見ながら泣いていた。

「営業兼販売員」という肩書き

3か月間の新入社員研修を終えて出た辞令は、憧れのコレクションブランド、の営業「兼販売員」だった。内定時の採用職種は営業職だったけど、「店頭経験が大事だから」ということだった(実際は人出不足の穴埋めもあったと思う)。

同期がみんな営業の仕事の難しさに悩む中、私は営業も販売も

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国籍とか年齢とか、あんまり意味がない区分け

娘の通う保育園では、異年齢保育をしている。異年齢保育とは年齢の違う子どもたちが同じクラスで過ごす保育スタイルだ。大きいお兄さんお姉さんはまるで自分の兄弟姉妹のように年下の子たちをよくお世話してくれて、年下から見ればそんな年長さんグループは憧れの的だ。

娘からも「〇〇ちゃんとあそんだ」と報告を受けるのは、年齢の違うお友達だったりする。

先日の保育参観では子どもたちの親が集合し、歌の発表を見学する

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繰り返したら、何でも身になる

私が初めて抱いた将来の夢は、ミュージカルのスターだったらしい。歌って踊ることが大好きだった私を見て、母が教えてくれた職業だ。

血は争えないのか、娘も歌って踊ることが大好きになった。アマゾンプライムの動画や遊びに行ったキャラクターランドのショー、幼児向け子ども番組などを、大きな丸い瞳でじーーーーっと食い入るように見つめている。

最初は声も出さずに大人しく見ていたけれど、大きくなってくると自分でも

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ありがとうございます。その1pushが書く原動力になります。
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イレギュラー続きで、当たり前。

コンロに火をかけたタイミングで、足に全力タックルされる。何とか体制を立て直してふと見ると、おしり拭きやティッシュの中身が全部出されている。火を止めて使い物にならなくなる前に残骸を片付けていると、愛用のおもちゃが動かないから何とかしろと呼ばれる。

食事を始めれば、米粒はお皿の外や床に飛び散る。踏み潰されて糊状態になった米粒を拾っていると、今度はお茶をこぼされる。飲み物を拭いていると新しいお茶のお替

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