一人旅、旅先で出会う人とのセックスのススメ

旅先で出会った人がなぜか素敵に見えてしまう・・・。
そんな経験はないだろうか。

素敵に見えてしまうだけならまだしも、体の関係まで持ってしまった。という人もこれを読んでいる人の中にはいるのではないかと思う。

旅先で出会った人とセックスして好きになってしまい、そのあと会えなくて辛い・・・。
その人に会うために同じところに何度も行ってしまう・・・。
という人もいるのでは。

本気になってしまったら確かに辛いことも多いかもしれない。
このnoteでは本気にならないことを前提に、旅先で出会った人とセックスすることの楽しみ方と注意点を書き出していこうと思う。

旅先で出会った人とのセックス
ベッドイン前も思いっきりロマンチックな思い出に

旅先で出会ってセックスをするということはつまり、長くても1週間くらいの間にセックス前後の男女のやりとりが発生しているのだ。

出会って目が合ってすぐベッドインするという人はほとんどいないだろう。
目が合って、お互いの承諾を得るために一緒に食事をしたり、スキンシップしたり、ムードのあるところへ連れて行ったりと、駆け引きが発生しているはずである。

それが旅先で起きるのである。

自分の知らない土地で、その中でもムードのある空間で異性とスキンシップをとって酔いしれる。
よく知られた観光地をただ巡るよりもなんとも興奮するシチュエーションではないか。

想像してほしい。

とある南の島で、誰もいない入江で満点の星空を眺めている。聞こえるのは入江に溜まった死んだサンゴが波に揺られてカラカラと触れ合う音だけ・・。

1人でいるのではなく、隣で異性が寝そべっていたら?
その異性が不意に手を握って見つめてきたら・・・・。



海外でバイクに乗って夜中にツーリング。夜の風を感じながら爆音で音楽をかけて公道を駆け抜ける。

1人ではなく、後ろに乗せてもらっているのだとしたら・・?
背中からぎゅっと運転手を抱きしめてしまうのでは。

もしくは3人乗りで、運転している人に見られないように2人でキスを交わせたとしたら・・?


旅の恥はかき捨て
好きなだけ乱れてしまおう

さあロマンチックなシチュエーションを楽しんだらいよいよベッドイン。

旅先では誰もあなたを知ってる人はいない。
相手の周りもあなたのことを知る人はいない・・・。

つまり、思う存分声を出してもどんなプレイをしても気にしなくて良い。
次の日ご近所さんに声が聞かれていたということも、友達の友達から話が漏れてしまうかも・・なんてことも気にしなくていい。

二度とない今この時。思いっきりセックスを楽しむことができるのだ。

セックスが終わったら
相手のストーリーを知ろう

セックスする前でもいいのだが、せっかく旅先で出会った人である。
おそらく自分とは違う人生、物の考え方を持っているはずだ。

衝動に任せて身体を求めるだけのセックスもいいが相手の生き方やストーリーを知ることで自分の世界も広がり、きっとセックスにも深みが出ることであろう。

そのまま次の日は、相手と一緒に旅をしてみてはどうだろうか。
現地の人ならローカルの楽しみ方を教えてくれるし、観光客なら一緒に旅行に来たような気分も味わえる。

何にせよ旅先のその場で感動を共有できる相手がいるのはいいことである。より印象に残る旅ができるのではないだろうか。

注意点1:本気になられないように

こんな話を聞いたことがある。

男友達の話。
軽い気持ちでタイのクラブで引っ掛けた現地の女の子と致してしまった次の日、実家まで連れて行かれ、親族全員に囲まれ結婚の話を持ち出されたのだ。

彼は土下座してその気がないこと、タイに移住する気は無いことを伝えたが認められず、止むを得ず「実家に承諾を得に行くから家に帰してくれ」と伝えて逃げ帰ったのだ。

この例は極端だが、普通の恋愛でも全くその気がない人から本気のアプローチをされると困るものである。
ましてや旅先で、そのあと会うかどうかわからない相手に本気になられても、対処に困るというものだ。

例えば、旅先のローカルのレストランで食事して、ポイントカードを作ってメルマガ会員になるだろうか。
現地でのアクティビティとして楽しんでいたのにそのあともアプローチをかけられ続けたらうざったいだけだろう。

あくまでも旅先のセックスはアクティビティなのだ。
その後相手と連絡を取ったとしても、深入りしすぎず「また会えたらしようね」くらいでいいのである。

また、東南アジアの離島で、日本人の彼女がいたという男性に出会ったこともある。
彼はその彼女が来るたびに家に泊めて、楽しく過ごしていたらしいが、ある時から連絡も取れず、島にも来なくなってしまったが待ち続けているとのこと・・。

彼女に宿とセフレとして使われていただけだとは思うのだが、なんとも気の毒な話である。
セックスを楽しむ相手なのだ。
お互いHappyに終わることが礼儀なのでは無いだろうか。

注意点2:性病と妊娠

旅先であろうとなかろうと注意したい点ではあるが、特に全く知らない土地で病気になってしまったら・・?
女性の場合、知らない人の子供を妊娠してしまったら・・?
そういう心配をしないためにもコンドームは絶対にしよう。

すぐに治るような病気ならまだしも、HIVなど付き合って行かなければならない病気になってしまったら一生セックスを楽しめなくなってしまう。

旅に行くと開放的な気分になってしまいがちだが、自分の身を守って楽しい思い出にするためにも大事なことである。

一期一会、後悔がなければいい

旅での出会いは一期一会。

一生その旅以降会わない人との出会いもあるだろう。
どんなにSNSが発達して、ネット上でやりとりができると言ったって、その場での会話、空気、スキンシップ以上に心に残るものはないのでは。

旅の思い出は旅先で出会う人に紐付くことが多いと聞く。
その思い出やアクティビティとして、セックスをすることは一つの選択肢であると私は考える。

素敵な人と出会って、あの時やっておけば良かった・・と後悔するよりはセックスして、それごと旅の思い出として持っておいてはどうだろうか。



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海と旅を愛するアラサー女。セックスをもっと楽しく、女性の性に対しての意識をもっと高めたい。
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