bigbangのd-liteテソンは天使__その性格とは

怖い話とかいろいろ(ふろくつき)

おはようございます。BIG BANGではテソン君が好き、という、やっぱあんたそういうタイプね、のイオです。


八朔、8月1日は大國魂神社さまの子ども相撲祭ではあった。行ってはいない。
私が行ったのは、またしても牛繁。忙しくなるかも?の前に、胃と魂を満たしておくのだ。


で、焼肉焼肉と騒いだら友達ペロルがまたしても奢ってくれた。しかし私も歳を取ったのか、食べ方がゆっくりになっている。
かつて一人で8千円も食べてペロルを泣かせたというプロレスラーなみの私の食欲は半減。そして、ゆっくり歩けばそれまで気づかなかった色んな景色が見えるように、色んなメニューが見えてくるようになった。例えば、絶対トロゲタカルビと譲らなかったのをなんの気なしに一番安いカルビにしたらそれがいちばん美味しくてびっくりした、など。
耳よりな話。上ネギタン塩を頼むより、普通のタン塩と味付けネギを頼む方が10円安くて、タンは上と同じ美味しさなのに上より大きい。


だからさあ。何故うちら元夫婦は、そうやって食べたり飲んだりしながらいま、私の恋人のマジな話をしているのか。
放っておいて。これがわたし流。別れた男とはマブダチになる。もうヤらないけど精神的にだらしないから。そしてわかんないけどなぜか皆、去らない。で、ごはん食べたり飲み行ったりする。
かつての彼氏は19から25まで付き合って婚約破棄したけど、私の初婚後も友であり続け、その最初のだんなさんの死後はしばしば小杉でホルモンで飲み、本の話なんかをし、その付き合いは私の再婚・彼の晩い初婚まで続いた。笑顔で言ったものだ。「おめでとう!お互い幸せになろうな!」


で、ペロルとオールで飲んだのでまあ、そんな一日だったのだが。
ペロルは『新耳袋』を私とダブりで全10巻持ってるような怪談好きのくせに怖いのやだという困った男で、幼少からの筋金入りの怖い話蒐集・研究家である私は言った。
幽霊、亡霊、妖怪、そしてあちらの世界というものがこちらの世界に顕れることの意味などについて。
ねえ。「怖い」だけじゃだめだよ。生きてる意味ない。恐怖から始めるんだよ。


だいたいさあ。
『怖い話』はたしかにエンターテインメントだし、人によっては小馬鹿にしたような笑いの対象でもあるが、とんでもないことだ。だってさあ、あんた死んだらどうなんの?暗黒に消えるの?みんなそんなホーキング博士みたいなパンクな考えだったら宗教なんかすべて必要ないでしょ?オリジナルでかまわないからちったあ考えてみなよ。死ぬことは絶対なんだからさ。


で、たまたま私の宝ものであったひとみ翔さんの『霊感お嬢天宮視子シリーズ』を持って帰った。
帰りの車内で読みながら思う。
あ。
これまたシンクロニシティだ。
これを持って帰るということは、親友Tにこれがいま要る情報だからだ。
あいつにどう説明したものか?まあ、やってみよう。質疑応答の形が適切かもしれない。
私は無理強いはいやなんで。T、興味あったら単純に訊いてきていいよ。一緒に考える必要あるから。


順不同になるがしょうがない酔っ払ってたんだから時系列は知らないが、ペロルとした話で、『時』の観念について自分の中からするする出てきた話。
ロレックスやピアジェの百万二百万するような高級腕時計の意味。
それを身分証明証としてつける者。
その時計の価値を愛してつける者。
しかしかれらは、その時計がはかる『時』を真に考えているだろうか?
『時の価値の美』。それを知ってつけているだろうか?
私はリルケの中でいちばん好きな詩、あの美しい『日時計』を思い出す。


怖い話に戻る。
私を『シャーマン』と言った人は複数いるが、もしそうなら誰でもシャーマンだ。カンタンになれる。私なんかまったく常人だ。いや常人以下。
でも「雲の流れを見る」だけで何かひらめく意味を感じられれば、もうそれになってる。
私はペロルにそんな、ここ一年で見たたくさんの不思議な夢の話をした。
そしてペロルが指摘するに、はっとしたのは、私は、
「ものを読まされたり、聞かされたりするという『言葉』の夢が圧倒的」。多分「あっち側」が私の得意分野、好きな分野から入って来て教えてくれているのだろう。こいつはこれなら分かりやすいだろう、と。


やはりぼうっとした頭で考えたこと。ペロルは『烏合の衆』という言葉と、そういう集団が大嫌いだ。私だって好きではないが、何か引っかかったのでその言葉を頭の中でなんとなく分解してみた。
烏合の衆。その集団を形成しているのはそれぞれただ一羽のカラスだ。そもそも私だってそのカラスの一羽だ。
一羽のカラスは善か?悪か? 
両方だ。
その個だけではなぜだめなのか?一にして全でもあろうに。
『烏合の衆』は優しい言葉に変えると
『みんな』
にもなる。
一のカラスの意志は、しかしいつもあやふやだ。何か力の強いカラスに触発されていってしまう。集団感染が始まる。そして歴史が作られては破壊されてきた。神さまに見守られながら。


ーーーーーーーーーーふろく きりとりーーーーーーーーーーーー

昨夜はあまりにもゴールデンボンバーにハマりすぎ、YouTubeサーフィンしていた。
もう最高だよね。

ふろく1 結婚離婚死別は、なかなかですよね。

(気味悪い、といえばいえるんだけど、亡夫の音楽と本の趣味は、のちに知り合って結婚離婚したペロルとほぼ一緒だ。かなり変わっている。彼らが示し合わせたわけでもなんでもない。私が意識無意識的にペロルを選んだのかも知れなくても、その一致はほんと、気味が悪いくらいだ。こういう巡り会いは有意なのかな?)


ふろく2 今夜、週末のオンナ遊びをする前にお楽しみください。

(私の23の時の最初の源氏名は、『葵』(源氏物語より)。けっこう好きだった。その後は本名で出ていました。源氏名を考えるのがもう面倒だった。いいじゃんなまえなんかどうだって。ね?S、運命の恋人よ。恋人とは本名で知り合いましたー。出逢ったのは店じゃないけど。)

(そして話すといきなり「おれガスタンク大好きなんだ」。「マジ?ガスタンク知ってるの?」「うん、BAKIさんいいひとだよねー!海外だったらレッチリ。フリーいちばん好き」「フリー!?バンドやってた?」「うんベースやってた」(またベーシスト?)「機種は?」「ミュージックマン」(!マイアン!)「ゴレンジャーならアオレンジャーが好き。ガッチャマンだったらコンドルのジョー」「あたしもだ!」「あたし、金沢文庫に住んでたんだー。いいとこなんだ、海のそばで」「おれ、文庫で育ったんだよ!!」「ウソ!?」。こういうのも有意の一種なのか。一致が怖かった)


ふろく3 ゴールデンボンバーはミュージシャンのみなさんだと思っていたが、いったい何者なのか。ものすごすぎる。
ちゅうい:電車の中やおおぜいのひとがいるときにはぜったいにみないようにしましょう。


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まずはあなたに最大の感謝と敬意を。書くのが大好きなだけだから、自由に楽しんでくださればいいです。いつか飲みに行けたら、いいですね(^_-)-☆

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南条 イオ

恋、書くこと、音楽三昧。のんきに優雅にげんきよく。そして、今日を大事に無事に笑顔だよ!
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