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バカですねえ~

ここの所、マジな話ばっかりつきつめていたので、元来お祭人間の私は倒れた。
昼過ぎ、ゆかで目覚めて、酒飲んで、思う。これはいかん。祭だ。祭注入。


ハマりすぎて何度か載せてるが、何回見ても思うけど、皮手袋でチョーキングとかぜってえ無理だと思うし。
でも、多分ほんまもんだろう。運指すごく綺麗で速いし。
というか、何やってんだこの人たちは。何もそこまで完コピしなくても。
好きで好きでしょうがないんだろうなあ。

アメリカ人って、しばしばどうしようもなくすげえな。バカに関しては。
「カエル飛ばしレース」とか「濡れたTシャツコンテスト」とか「ブルース・ブラザース」とか。


踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソンとあるが、アメリカ人はためらわない。全員阿呆になることを。


いっときなんとかモブって流行ったでしょ。男性が女性にプロポーズするのをその場に居合わせた通行人とかが全員いきなりビックリでノリノリで踊りだして、その怒涛のイキオイで女性にプロポーズ。
今にして思えば、相手に
「ごめんなさい」
って言われたらどうするつもりなのか。
男性のトラウマ、生涯消えず。
まあ、お祭好きなのは確か。


日本にも「奇祭」というのはけっこうある。
オンナとしては言いづらいが、男性のアレ関係を持って練り歩くとか。
(そういえば旅館などの床の間に巨大な木彫りの男性のアレ関係が鎮座しているのはなぜだろう。カップルの客に「さあ張り切って!」というねぎらいなのだろうか)
だからイオ、いくらあんたがエロいったっていい加減そこから離れなさい。


巨大な木にまたがって山の斜面をサーフィンして死者を出す諏訪の御柱祭。
赤ん坊を振り回して泣いた方が負けな祭。
鬼の面をかぶったなまはげが「泣く子はいねえがー!」と子どもを恐喝して回る秋田の祭。


マツコ・デラックスさんなら愛情をこめて、深く言うだろう。
「バカですねえ~」


元来お祭好きで、重苦しいことなんか好きだけどやっぱ疲れちゃうし、ロシア文学の本なんかページ破ってレンジ周り拭くのに使って捨てるほうだし。


神さまがぽんぽん頭をなでる。

おまえはばかだなあ~

私は口をとがらせて見せ、それから神さまと笑いゑらう。やっぱこっちの方が、気持ちイイもの。

しかしこの時代のポールの派手さは、林家ぺー・パー子師匠どころかすべての大阪人すら歯が立たないだろう。


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南条 イオ

恋、書くこと、音楽三昧の言葉屋。のんきに優雅にげんきよく。そして、今日を大事に無事に笑顔だよ!
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