時代はハウツーよりエッセイなんじゃないか

最近、ふと思ったんですよ。
有益っぽい情報って別にいらないんじゃないかって。

ちょっと前に、試しに有料note投稿して「カメラマンになるために」みたいなのを書いたんですけど、まぁ、見事に読まれてないんですよね。
自分にネームバリューがないからとか、内容が面白くなさそうだったとか、理由は色々ありそうなんだけど、そもそもそういうの求められてるのかなって。

実は今も頑張って有料記事2段目を書いてる途中で、それは自分の機材の使い方に関することなんですけど、これも読みたい人いるのかなって。
単焦点レンズの使い分けとか、ストロボワークどうしてるとか、そういうこと書いてます。
けっこう良いこと書いてるつもりだし、割と気合い入れてるので出来たら読んでもらいたいんですけど、たぶんほぼ読まれないだろうと思ってます。

で、実はみんな、そういうハウツーとかより、エッセイみたいなのが読みたいんじゃないかな。
特にnoteでは。

ということを、ヨシダナギさんの新刊を読んで思いました。

この本、ビジネス書らしいんですけど、内容はヨシダナギさんの一人語りというか、エッセイみたいな感じです。
なんでフォトグラファーと名乗ることになったのかとか、自分はどういう人間なのか、幼少期はどんなだったか、今どんな事を考えてるのか、そういうことが書かれてます。

これが面白くて、買ってその日に一気読みしました。

なんかもう、技術的なことより、その人の内面とかルーツとか、そういう方が読んでて面白い。間違いない。

なので、私もハウツーみたいなのに労力使わないで、頑張らないで書けるようなゆる〜いエッセイを好きなように書いていこうって決めました。

でも今はとりあえず納品とかほっぽって桜撮りに行きたい。。。

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カメラマンノート

カメラマン的な話や写真に関する話題

コメント2件

まことに賛同します。
賛同ありがとうございます!というか、末吉さんのエッセイのススメの記事読んで、頭の片隅にあったことがようやく腹落ちして今に至る感じです。ありがとうございます。
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