「被災者の「千羽鶴はいらない」に激怒する人達」というまとめについて。

被災者の「千羽鶴はいらない」に激怒する人達 - Togetterまとめ 

熊本から失礼します。

この件で「自分たちの善意が踏みにじられた」と感じるのは至極真っ当な感情だとは思います。が。この件でツイートされている人たちのうち、実際に「自主的に」千羽鶴を折られたことのある方はごく少数、もしくは皆無ではないかと思います。

「自主的に」折っているなら普通は反省するものです。

相手を思いやる気持ちがあるのであれば、相手にとって迷惑であったことを指摘された時に相手の立場で想像が出来るはずです。

このツイートをしている人たちはそれが熊本の人間の目に留まることを配慮していません。

それはつまり我々が今だ続く余震に怯え、片付けに疲弊し、無力感に苛まれながら日々を過ごしている状況の中で、罵倒される事への辛さを想像できないでいます。

罵倒されたことへの怒りはありません。感じるのは虚無感です。冷水を浴びせられたような背筋の寒ささえ感じます。

しかしこうしてコメントで反論をくださっている方々のお声を聞いて救われる思いがします。

ただ、どうか意味もなく罵倒する人間を罵倒するような愚かな行為はお控えください。

どうか、我々の活動を静観し、必要なときはお力添えをいただくと幸いです。

長文失礼しました。

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すけざえもん

再燃したミニ四駆の事について書いていきたいと思います。
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