朝飯は迷うべからず

「何食べようか?」と迷うとき、ありますよね?
朝、昼、晩問わず尽きない悩みの一つですよね。

晩飯の「何食べようか?」は幸せな行為な気がします。
ゆっくり時間があるので、気分に合わせて好きなものを作ったり、
外食に行くという選択もできます。
一日で幸せな瞬間といっても過言ではありません。

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しかし、朝は全く別物です。
「朝飯は迷うべからず」と最近よく思います。

そう思う理由を挙げていくと、
①起きてからの時間が短い
②一日の原動力は日によってバラつくべきでない

①に関しては言わずもがな。
「何作ろっかなー」なんて迷ってる間に通勤時間が来てしまいます。

②に関して、
「朝食が決まる」=「一日が決まる」と言っても過言ではないと思っています。いわゆる、自分のスタイルが確立された状態です。その観点から言うと、

「朝食で何を食べるか決まっていない」=「自分が送る一日をイメージできてない」

とも言えます。

で、「迷うべからず」というのは朝食時のみではなく、買い物の時点から始まっていると思っています。

何を買うか迷う時点で自分の一日を設計できていない、
つまり、自分のことがわかっていないということになります。

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なぜこういうことが言えるのか?

最近の自分がこの状態だからです。

悩み事があるとそれが食事にも現れるということですね。

なので、そういうときは、
「朝ごはんはこれで行く!」と決めちゃってもいいかもしれませんね。

というわけで、
グルテンフリーのグラノーラを買ってきました。

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結論、何が言いたいかというと、
「人生に対する意識が朝食に現れる」ということです。

朝食を自分のバロメーターの一つにしてみてはいかがでしょうか?

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