34歳ファッション迷子がクローゼットをプチリセットしてみた話

それは、ある日突然やってきた。

**「うわ、デニムがくっそ似合わなくなっとる!!!!!!」 **

そう、きっと誰もがぶちあたるであろう、34歳の壁。

いや、みんながみんな34歳じゃないかもしれないけど。私は34歳で気づきました。

34歳って微妙なお年頃だと思うんですよ。

若者からしたら、「え、フツーにオバサンじゃん?」って認識かもしれないけど、本人からしたら気持ちはヤングなんです。

四捨五入してもまだ30だし。

しかも昨日まで似合ってたんですよ?デニム。(自分調べ)

それが今日似合わなくなってるとか・・ほんと、寄る年波って怖いですよね。

というわけで、クローゼットの見直しを決意した私。

目標は、脱オバサンと、年齢相応の小綺麗さを手に入れることの2点です。

がんばるぞーーーーーー!!!!!


まずは世間が何を「オバサンファッション」と定義しているのかをネット検索することからスタート。

各記事に書いてあったことは大体似ていたので、丸っとまとめてざっくりご紹介しますね!


・ミニスカートとショートパンツ
→膝を出すと若づくりな痛い人認定を食らってしまう。
どうしても履きたくなったら、「私は吉瀬美智子じゃない」と呪文を唱えることで諦めがつくかもしれない。

・チュニック
→体型隠しがババくさいとのこと。出しても怒られるし、隠しても怒れる。理不尽ですね。

・ダウンコート
→ネットで「ミシュランマンかよ!」ってツッコミされてた。私はピューと吹くジャガーのハマーを思い出しました。(知らない人はググってね)

・ボーダー
→便利だからといってアップデートされないド定番デザインは、年季が入って余計古くさいらしいです。

・デニム
→こちらもボーダー柄同様。たしかに毎年デザイン変わってる気がします。

・アースカラー(特に茶色)
→私を刺しにきてるのかと思いました。ちなみに私のクローゼットは(青・白・黒・茶)色で構成されています。
あと、ググったら結構いろんな記事で茶色がディスられてて気の毒になりました。茶色可哀想。


やることが決まったら、あとは整理に専念するのみ!

売れるものはメルカリラクマに放出、売れなさそうなものはポイポイしました。

結果、とてもスッキリしました。(心もクローゼットも)


**まとめ! **

・適当なデニムをテキトーに着ると「ちょっとそこまでご近所コーデ感がでてしまう(≠決してアッパーな地域のご近所感ではない)。20代のデニムはカジュアルオシャレだけど、30代は気を抜いた瞬間に生活感ビームが出ちゃいます。

・デニムと黒色ボトムは万能ではない
この子たち、誰とでも上手くやれるって思いがちじゃないですか。だから「半端丈ワンピースと仲良くしてやってね」「このカットソーとも遊んでやって」って高頻度で協力を仰ぎがちになりますよね。

でもね、実はあいつら万能じゃないですよ。

あいつら自身(自身?)が「うええええ」って思ったとき、コーディネートをクソダサくしてくれやがります。

おきをつけて!

・似合わない色は確実に出てくる
私はグレーと黒を着ると顔色が沈むようになってしまいました・・。多分肌色がくすんできてしまっているのでしょう。これらの色を着たいときは、ボトムに取り入れようと思います。

・似合わないデザインも出てくる
20代後半まで割と着れてた甘いワンピースとか、今きたら爆死です。

総括

物持ちが良いと服ってずっと着れちゃいます。

でもそれにすがって着続けてしまうと、ファッション界のWindowsXPになってしまいます。(すごい古いってことです)
定期的にアップデートしておきたいところですね。

最後に、新たに買い足した2着が、どちらも茶色なことをご報告しておきます。

おしまい。

#ファッション #服 #断捨離 #整理 #アラサー #
アラフォー #オバサン #おばさん #クローゼット

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松子

南の島とアイスクリーム愛してる。
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