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誰も触れない、すなめりちゃんだけの国

こんばんは。スピッツのロビンソンを聴いていたら切なさがエグい…そんな秋の入り口です。今の気候にぴったり過ぎませんか?

歌詞の噂は昔から聞いていたものの、改めてロビンソンってそういう内容だったんだ…って、先日の関ジャムを見て納得しました。

個人的に関ジャムはマニアックで面白いので、音楽好きの方にはオススメしたい。

HSPと音楽

HSPの特徴として、アーティスト気質な人が多く見られる。

私も昔から、音楽を聴いた時や芸術に触れた時の感動が人一倍だなあと思ってた。

ピアノや歌やバンドなど色々とやっていたし、見たり聴いたりするのも好きだった。音楽に触れてない時期が無い人生だった。

気に入った曲は何回もリピートするので、何とは言わないが、私のiPod再生回数1位の曲は1000回を超えている。もはやジャンキーだ。

日々の心のメンテナンスにも、周りの雑音のシャットアウトにも、私たちHSPにとって音楽は無くてはならない。あっ全員ではないけど。

感動する音楽に出会ったとき、頭の中ではスタンディングオベーションが巻き起こっている。音楽だけじゃなくアートでもそうだけど、頭の中がほんと忙しい。感動の洪水。

美術館に行くと感受性が仕事しすぎて、「えっスポーツでもしたの?」みたいな爽快感と疲労感がある。音楽の趣味はヘヴィなので、めちゃくちゃシャウトしている曲で泣き出したりする。周りから見たらただの情緒不安定だ。

とにかく、そういったものに人一倍感動出来ることは長所なのだ。そのおかげで趣味の多い人生を送ってきたし、1人でいてもワクワク出来る人生を送ってこれた。

しばらくはロビンソン漬けの日々になるだろう。iPodの再生回数うなぎ登りだ。

相変わらず影響されやすいけど、こんな自分をめちゃくちゃ気に入っている。

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すなめりちゃん

HSP(強)エンパスの、すなめりちゃん。 なんか色々マイノリティで生きづらい。
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