見出し画像

ドバイワールドカップデーの予想

ドバイワールドカップデーの予想です。



ドバイゴールデンシャヒーン


☆ストームバード系・ヴァイスリージェント系といったスピードのあるノーザンダンサー系(大系統)がよく走っています。
昨年の勝ち馬も父がストームバード系でした。

☆スピードとパワーがあるということでミスプロ系もしっかり走っていますね。

◎13.シベリウス
Not This Time産駒(ストームバード系)
昨年の勝ち馬。
上手く内を抜けてきた。
今年もここに向けて調子を上げている感じで連覇も狙えるはず。

〇11.リメイク
ラニ産駒(ボールドルーラー系)
昨年は5着だったがそこでも末脚は良いものがあった。
前走のリヤドダートスプリントは差し切り勝ち。
道中は内→直線外に持ち出して末脚を引き出した感じで、これを再現できれば今年はチャンスがあるのではないか。

▲10.ナカトミ
Firing Line産駒(ストームバード系)
ブリーダーズカップスプリント→ペリカンステークスと連続で3着。
どちらも内の方で脚を溜めての競馬だった。
もっと早く進路が出来ていればという感じもあるし、混戦になれば怖いタイプ。

△6.イグナイター
ダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)
フェブラリーSからの距離短縮が好材料。
JBCスプリントではリメイクに勝っており能力的には足りる。

△3.ドンフランキー
エスポワールシチー産駒(サンデーサイレンス系)
フェブラリーSの1600mから距離が短くなることは好材料。
内枠が少し不安。

△5.ホプキンズ
Quality Road産駒(ミスプロ系)
昨年は4着。
ゴール前まで見せ場たっぷりだった。
血統スピードも豊富で今年も要注意。

【予想印】
◎13.シベリウス
〇11.リメイク
▲10.ナカトミ
△6.イグナイター
△3.ドンフランキー
△5.ホプキンズ
買い目
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
または、3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△


ドバイターフ


☆父ミスプロ系が連勝中。
ロードカナロア産駒(ミスプロ系)は2022年・2019年に勝利、Dubawi産駒(ミスプロ系)は2018年・2021年・2023年に勝っています。

☆日本馬が毎年好走しています。

◎5.ドウデュース
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)
ダービー馬ではあるが、有馬記念で復活したように小回りコースでの機動力が今の最大の武器になっていると感じる。
そうなると今回はコース的に少し適性は落ちそうだが、1800mなら直線の長いコースでも最後までもつのではないか。

〇4.ダノンベルーガ
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)
昨年は2着。
日本のレースよりも少しパフォーマンスを上げているのは馬場や相手関係もあるだろうが、何よりも1800mが合っているのかなと感じる。

▲7.ロードノース
Dubawi産駒(ミスプロ系)
ドバイターフを3連覇、今年は4連覇を狙う。
ウィンターダービーを叩いてというローテは過去2年といっしょで今年も侮れないが、さすがに今年は日本馬も強いぞとも思う。

△15.ナミュール
ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)
牝馬だからと可愛がり過ぎないというか遠慮なくがっつり力を引き出す乗り方が合ってきている印象。
1800mまでならその乗り方でもこなせると思います。

【予想印】
◎5.ドウデュース
〇4.ダノンベルーガ
▲7.ロードノース
△15.ナミュール
買い目
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
または、3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△


ドバイシーマクラシック


☆日本馬が連勝しています。

☆Dubawi(ミスプロ系)の系統が毎年好走しています。

☆サドラーズウェルズ系にも注目。

◎2.ジャスティンパレス
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
有馬記念は秋の天皇賞以上の脚を引き出そうとしたのだろうが、中山ということを考えると後ろすぎた。
春の天皇賞を勝った馬なのに秋の天皇賞でも2着まで来てしまう辺りがやはりディープ産駒という感じで、これならドバイシーマクラシックも期待出来る。

〇12.リバティアイランド
ドゥラメンテ産駒(ミスプロ系)
破壊力というかポテンシャルの高さは1番だと思う。
ただ、昨秋のパフォーマンスは春と比べると少し物足りなく感じたことが不安。
成長があまりないのか、それとも本調子ではなかったのか。

▲11.スターズオンアース
ドゥラメンテ産駒(ミスプロ系)
ジャパンC→有馬記念は改めて強い馬だなと感じさせる走りだった。
ルメール騎手も自信があるとのことなので逆らわない方が良いか。

△9.オーギュストロダン
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
ブリーダーズカップターフではドリフト気味に内を抜けてそのまま勝利。
シャフリヤールは3着だったが、レース運びと単純な脚力比較からはそれほど差がないようにも感じた。

△1.ジュンコ
Intello産駒(サドラーズウェルズ系)
香港ヴァーズでは日本馬に勝利。
今回の日本馬のレベルはその時よりもグッと上がるが不気味ではある。

△5.シャフリヤール
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
一昨年の勝ち馬。
当時と比べるとライバルになる日本馬のレベルがグッと上がるのだが、この馬自身はまだ終わっていないので軽視も出来ない。

【予想印】
◎2.ジャスティンパレス
〇12.リバティアイランド
▲11.スターズオンアース
△9.オーギュストロダン
△1.ジュンコ
△5.シャフリヤール
買い目
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△


ドバイワールドカップ


☆昨年はウシュバテソーロが勝利。
好走している日本馬は父または母父がキングカメハメハ(ミスプロ系)となっています。

☆外国馬ではボールドルーラー系・パワースピード型ノーザンダンサー系(大系統)が活躍しています。

◎11.ウシュバテソーロ
父オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)×母父キングカメハメハ(ミスプロ系)
昨年の勝ち馬。
前走サウジカップではセニョールバスカドールに敗れたが、2000mならもっと余裕を持って運べる分だけこちらに分があるのではないか。

〇10.セニョールバスカドール
Mineshaft産駒(ボールドルーラー系)
サウジカップではあのウシュバテソーロをゴール前で交わして勝利。
この馬の末脚は日本馬の脅威になりそう。

▲12.ウィルソンテソーロ
キタサンブラック産駒(サンデーサイレンス系)
自在性のある馬だが、フェブラリーSは1600mのハイペースについていったことできつくなってしまった。
この距離なら同じ先行策でも余裕を持って進められるはず。

△4.デルマソトガケ
マインドユアビスケッツ産駒(ヴァイスリージェント系)
昨年はUAEダービーを勝利。
展開次第でウシュバテソーロにも先着出来ることから、勝ち負けも十分に可能。

△5.ドゥラエレーデ
ドゥラメンテ産駒(ミスプロ系)
UAEダービーは2着。
昨年暮れはダートG1で連続好走。
フェブラリーSは1600mで前がかりになってしまいきつかった印象。
この距離で見直したい。

△6.カビールカーン
カリフォルニアクローム産駒(ボールドルーラー系)
今年の2戦は好内容。
今なら強敵相手でも期待出来る。

【予想印】
◎11.ウシュバテソーロ
〇10.セニョールバスカドール
▲12.ウィルソンテソーロ
△4.デルマソトガケ
△5.ドゥラエレーデ
△6.カビールカーン
買い目
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
または、3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△

※レース番号、馬名、枠、馬番については万全を期していますが、
主催者発表のものと照らし合わせてご確認ください。

買い目に入っている馬が、出走取り消しや競走除外になった場合は
その馬を除いた買い目となります。

馬券の購入は自己責任でお願いいたします。

ここから先は

0字
毎週土日の『午前のレース』『午後のレース』の予想(各日9~12レース分)、月~金曜日の『南関競馬』(各日3~4レース分)の予想を配信します。 競馬をたっぷり楽しみたい方向けのマガジンです。 1レース辺りの価格は単独で購入した場合の半額以下となりお得です。

毎週土日の『午前のレース』『午後のレース』の予想(各日9~12レース分)、月~金曜日の『南関競馬』(各日3~4レース分)の予想を配信します…

サポートはお気持ちだけで十分ですm(_ _)m お役に立てていれば嬉しいです。