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音楽との距離感を考える

私は物心がついたころから音楽が好き。

90年代末期は毎日どこかしらのチャンネルで音楽番組が放送されていて、それを観ながら宿題をこなす小学校生活を送っていた。
それに幸か不幸か親から音楽の英才教育を受けてしまったおかげで、1950年代(昭和30年代)から現代に至るまで幅広く浅く聴くようになった。

その証拠にSpotifyが作ってくれたプレイリストを眺めてみると9割がた昭和の曲。世間的に演歌と呼ばれる部類が多くみられる。
(言い訳するわけじゃないけど、iTunesに取り込んでいないものを中心に聴いているのでどうしてもレトロな曲中心に聴いてしまう。)

2019年までは月に2~3回、レンタルCDの「5枚(4枚)で1000円ポッキリ」キャンペーンで借りてきて年に100枚以上の新譜と触れあってきましたが、2020年は1枚もCDをレンタルせずサブスクで聴ける範囲で音楽シーンを楽しみつつ“配信LIVE”へ課金をするようになりました。

配信LIVEというのはチケット争奪戦がなくて、家でゆっくり見られてて至れり尽くせり。ただ広く浅く音楽を見聞きしている私にとっては取捨選択を強いられることになるのが割と苦痛。
あれも観たいこれも観たいと思うのが人間の性(さが)。

某CMのキャッチコピー「よーくかんがえよー。おかねはだいじだよー。」が胸に突き刺さる。
2021年もほどよい距離感で音楽と触れ合いたい。

おわり。

おまけ(私が参戦した配信LIVEの手短な感想)

5週すべて見ることを前提としたLIVE演出が随所にあり、視聴者を飽きさせない工夫がさすがだなぁと思った次第。(私はDAY1~3に参戦。)
PVのセルフパロディーもその演出の1つで、LIVE会場を移動しながら歌う「love me, I love you」は特に素晴らしかった。無観客を利用した演出にあっぱれ。
あとDAY3の制作当時の譜面を観ながらアコギ1本で歌う場面にて、稲葉さんに「これ見える?」と言われTAKさんが「見えますよ(半笑い)」と老眼疑惑を笑い飛ばすところキュンとした。

近年のLIVEで昭仁さんの喉のコンディションが1・2を争うくらいよかったんじゃないかなと思うLIVE。
ARを使った演出は近未来のLIVEってみんなこうなるんだろうなって思う部分もあって素晴らしいLIVEだった。
新曲の「REUNION」はリリース予定ないとアナウンスあったけどYouTubeチャンネルにアップしてもらえて感謝。
そういやこないだのANN聴いてないわ。タイムフリーで聴かなきゃ。

#音楽とわたし  #note書き初め

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