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「厄払い」ってなに?

 今年は高松から車で30分ほどの、宇多津町にある郷照寺へお参りに行きました。家族に厄年の者がいるからです。

 厄といっても、突然大きな災いにみまわれるわけではなく、大なり小なり良くないこともあります。その中でとりわけ重要視されるのが、厄年なのです。節分に厄年の人や、年男、年女が登場するのも厄祓いをするためです。

 厄には災い、苦しみ、災難、不幸という意味があり、災いを除けて無事に過ごせるよう祈願することを「厄徐」「厄落とし」などと言います。男女で厄年は異なりますが、一般的に体調や社会的な面において、大きな変化が起こりやすい年齢のため、現在でも「厄年」を意識する人が多いのです。

 厄年は数え年(生まれた時が1歳)で考えます。

【男性】25歳 42歳 61歳    42歳は大厄
【女性】19歳 33歳 37歳 61歳 33歳は大厄

 厄年前後の3年間は、警戒すべきとされています。厄年なんて、久しく忘れていました。今考えてみると、該当する出来事があったような、無かったような、心の持ち方かもしれませんが、隅においておこうと思います。

 今日も素晴らしい1日でありますように。

 
 


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