「PUFFYの新幹線開通記念音頭」2018.12.17(月) 3:30頃

夢をそのまま記録するという試み。

夢というものは、現実の私が目をそらしてる何かを、
私にほのめかせてくれている、はずだ。
そのほのめかしを、
「サイコライティング」を応用した、生の姿でお届けしよう。
私の記憶を持たない読者の皆様から見れば、
難解な部分もあるかもしれない。
でもそこを含めて、「人の夢の中」という悪夢を、
楽しんでいただきたいなっと思う。

「PUFFYの新幹線開通記念音頭」2018.12.17(月) 3:30頃

TSUTAYAで音楽のCDを物色する私。
「これなんかよさそうだ」、と、
あるしっとりとした楽曲のCDを選ぶ。
隣で商品を並べていたお姉さんに、私は何か話しかける。
するとお姉さんは、青い袋に入れられたCDを手渡した。

場面は変り、
私はゴージャスなホテルの、ちょっと広い部屋にいる。
4人用の部屋で、家族で泊まっているっぽい。
他の3人はまだ寝ている、少し暗い部屋の中で、
私は壁際のデスクの前で、TSUTAYAの青い袋を開ける。

「あれ?」

確か選んだCDは、茶色、緑、紫などの、
シックな色合いのジャケットだったはずだが、
取り出したCDは背景色黄色で、
白いTシャツと青いジーンズの二人の女性が、
でかでかとドヤ顔で映っているジャケットだ。
タイトルは、

 PUFFYの新幹線開通記念音頭 ザッツ・デンジャラス!
 アーティスト:PUFFY

CDには、しっかりと透明な封がされている。
新品だ。

「は? パフィーかよ! しかも音頭かよ!
 しかもレンタルじゃなくて買い取りだよこれ!」 

いや、あのお姉さんを責めることは出来ない。
内容を確認しなかった私も悪いのだ。
封を切り、中身を取り出した私の脳内に、
そのCDの曲が再生され始めた。

どん、どん、つくどん、どん、どん、つくどん
左右から、軽やかなPUFFYの二人の声がステレオで響く。
なるほどこれはまさに音頭。
ちょっとそんな気分ではなかったが、
なかなかいい曲だ。
あ、でも封を切らなければ返品できたんじゃないのか。

少し後悔した所で、目が覚めた。

(おわり)

ついさっき見た夢。

TSUTAYA、CD、PUFFY、新幹線、ホテル、
などなど、わずかに心当たりはあるものの、
今それらを合わせた夢を見る意味に、
全く心当たりがない、どういうことだ……。

もしかしたら夢って、
ほんとに何の意味もないのではないのか……。
だとしたらこうやって、
「夢日記」を生真面目に記録し公開する意味って……。
と、少し疑問に思い始める。

いや、たぶん意味は後世の誰かが、考えてくれるのだろう。
とは思うものの、
そろそろ、noteの投稿数の限界を超えた時に取る行動を、
考えておくべき時が近いかもしれない。

4

超!

アンドロイドの悪夢日記(仮)

私が見た夢を、さらさらっとつづってそのままお届けします。夢の中独特の、浮遊感、不条理感をお楽しみください。
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