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「「すぐやる人」と「やれない人」の習慣」を読んだ

今回ここに記載するのは以下の本である。

本屋さんでパラパラめくった結果、物理本(紙)でお買い上げ。物理で買ったのは付箋なりシャーペンなりでメモするから。

僕は、この手の本はようするに「やるか」「やらないか」を語っていることが多い認識で、たいていの場合、いわゆる成功した人の名言をもってきて解説する流れになっている。この本もその形式が多かった。

それでもなんで買ったかというと、そもそもの「やるか」「やらないか」で「やる」ための習慣が50個書いてある。それぞれテーマの章はあるけれど、著者が心理学を専攻していたこともあり、学術的なアプローチがあったり、肉体的なアプローチがあったり、多方面から「やる」ためにする方法が書かれていたから。数個引っ掛かればいいかなくらいでお買い上げ。

「すぐやる」ための方程式が「意思」×「環境」×「感情」らしい。

50個もアプローチがあるので、そこら中で言われている「朝早く起きる」とか「自分の時間もカレンダーに入れる」とか「数字のある目標を決める」とかはもちろん存在する。

そんな中で僕が「なるほど」と思ったのが数点あって、「〇〇の時は赤いペン、▲▲の時は青いペンを使う」「映像ではなく小説でコンテンツを楽しむと右脳を使う」「目標と目的の違いを意識して、目標だけを追うことはしない」などが面白かった。

そして、あとがきの最後に「ここまで読んだ後にすぐやりますか?」のような煽りとも感じるような文面がある。

その手にのって、まんまとこのnoteを書いている。

#読書 #本 #感想  

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