surumeikaman

お仕事の幅を広げるために、たまにゲームの話をします (広がらないことしか書いてない)

ニャーニャーニャニャーニャーニャー

……
…………
………………………
……あ?

何、見てんだよお前。誰に断って人の寝顔見てんの?
おれ? おれは猫だよ。
名前? あるに決まってんだろ。夏目漱石の猫じゃないんだからさ。
くだらないこと聞くなよ? 
後、尻尾を触るんじゃねえ。肉球もダメだからな。

なに? タイトル? 
ああ、悪い悪い。猫語で書いちまったわ。
人間語に訳せば、「猫が乗りたいハードランキング」ってとこかな?

いやさ、

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【今月のトークテーマ】自分から探さなくても評価が低いゲームがオススメされてくる【するめ(以下)マン】

タイトルからして酷いな! 

いきなり、タイトルでトークテーマが解決しているような気もしますが、情報の収集方法と、ゲーム購入の基準ということで書かせていただきます。

収集方法:毎週更新されるストアとTwitter

収集方法についてはいろいろありますが、基本的には毎週水曜日の深夜12時に更新されるニンテンドーeshopをNintendo Switchから覗くのと、毎週木曜日のお昼12時ぐらいに更

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インディーゲーム界の隙間を駆け抜けたPlaystation Mobileという夢【第3回】

PSMの魅力と言えば、やはりその価格にあるでしょう。値段の安さに対してクオリティが高かったり、値段相応だったり、そもそも詐欺だったのでストアから消えたりと、バリエーションも豊富。とても、ワクワクする市場だったのです。買う方はたまったもんじゃないけど。今回は、そんなPSMにおいて値段の面で反逆していた高額ソフトたちを紹介したいと思います。

第3回:PSM高額ランキング。価格設定も自由過ぎ

PSM

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インディーゲーム界の隙間を駆け抜けたPlaystation Mobileという夢【第2回】

PS Vitaで安価なインディーゲームが遊べるプラットフォーム。PSMを語る時、そればかりが先行しがち(そもそも、PSM自体が知られていないので語られていないというのは置いておいて)なのですが、じつはそれだけじゃないのです。かつて、PSMが成し遂げようとして志半ばで潰えてしまった夢。今回は、ゲーム文化を保存することの難しさを我々に残したゲームシリーズ『アプリアーカイブス』から語り始めることにしまし

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インディーゲーム界の隙間を駆け抜けたPlaystation Mobileという夢【第1回】

2015年7月11日、コンテンツ配信が終了となったPlaystation Mobile(以下、PSM)というプラットフォームを御存じでしょうか? Playstation VitaとAndroidのマルチプラットフォームで展開していたPSMは、サービス開始当初「スマートフォンで初代PSのゲームが遊べることがウリになっていた」ものの、すぐにソフトの更新が停止。さらに、Android 4.4.3以降は対

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ループ物SF×人狼ゲーム『グノーシア』繰り返し遊べて時間が溶けまくる危険物

小説やら漫画やら生配信やらで、最近はすっかりおなじみになってしまったパーティゲーム「人狼ゲーム」。人間と人狼側に分かれて遊ぶこのゲームは、1日の夜に1人だけ人間を襲う「人狼」を見つけるために議論を行い、人狼だと思う人間を投票で決定。人狼をすべて見つけ出して吊るすか、人狼に襲われて人間側が負けると終了になる高度な知的ゲームだそうです。

「そうです」と言っているので想像がつくと思うのですが、はい。私

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