ワタナベ

映像ディレクター。1985年生まれ、東京都出身。大学卒業後、民放にて映像制作のキャリアをスタート。現在はwebをメインに映像の企画・演出を手がけています。このnoteでは、我が家の子供たちをフィルムカメラで撮る「ワタナベ家の写真日記」を更新中です。
固定されたノート

チェキとライカで夕焼けを撮りに行った

3月のとある休日。窓の外を見た長女が「きょうの夕焼け、すごいキレイ!」と言った。

すかさず「写真でも撮りに行く?」と持ちかけると素直に乗ってきたので、それぞれのカメラを持って家を出た。

川面には黄金色の夕日が反射する。写真には最高のタイミングです。

ぼくはライカM3にフォクトレンダーのCOLOR SKOPAR 35mm F2.5を付けました。ライカでカラーを撮るならこのレンズです。これだけの

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フィルムがHP5とC200だけになってもあんまり困らないかもしれない
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とある午後のライカ

長女はピアノがお気に入りらしく、暇が出来るとちょこちょこ弾いてます。

この日も1人勝手にポロロンとやり始めた。

好きなことがあるのはとても良いことです。好きこそ物の上手なれとも言いますしね。

実際、通っているピアノ教室の中では一番上手だと思います。まぁこれは「音楽的表現がすごい」みたいなことではなく、あくまで曲としての体をなしている、というレベルです。

そして、この程度の差は結局「どれだけ

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カメラ歴が長くなると機材の売買に抵抗なくなりません?
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久しぶりにフィルムライカを使って得た気づきまとめ

僕が今メインで使っているカメラは3台で、Leica M3・Hasselblad 500C/M・EOS Kiss 5となっている。

最近はEOS Kissの使用頻度が爆上がりしていて、気持ちは「EOS Kissだけでいいんじゃない?」状態だった。

そんな中、1ヶ月ぶりにライカを持ち出した。

先日noteにも書いた イギリス人渋谷ギャルとの10年に渡る友情 で友人を撮るためだったけど、フィルム一

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レンズを変えたらすごい写真が撮れるようになる、って思いたくないですか?
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イギリス人渋谷ギャルとの10年に渡る友情

先日、すごくうれしい再会があった。

彼らは遠くイギリスはロンドンから来た旅行者で、右の女性は僕の古くからの友人でもある。名前はEilish(アイリッシュ)。28歳。

夜の渋谷で、お互いの近況や昔のことを話し合った。その様子をモノクロフィルムを詰めたライカで記録した。

彼女はロンドンに住んでいるから写真はそう簡単に撮り直せない(どんな写真でもそうだろうけど、この場合は距離的にすぐには会えないか

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カメラ歴が長くなると機材の売買に抵抗なくなりません?
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夏祭りの写真

次女の保育園で夏祭りがありました。

イベントごとでは恒例となっている、家の前での記念写真。

明確な区切りがあるわけじゃないけど、この程度のイベントは35mmでお手軽に。卒園式くらいになると中判で撮っておきたい。ハッセルブラッドで撮った写真なんか良いものですよ。

それと

キメた写真ばかりじゃなく、こういう準備段階も撮っておくと記憶に立体感が出る。

うちの奥さんはわりとキメたがりなので良い顔

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写真が好きなのか、カメラが好きなのか。たまにわからなくなりませんか?
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まとめられない写真たちとここ最近の思考の変化について

ここ何日か、始発で麻布十番に通う生活をしています。乗客も少なくて非常に快適。仕事が落ち着いたら近くのスタバで休憩する時間も好き。

起床のリズムや生活圏がたまに変わるの、適度な刺激があっていいですね。

写真やフィルムについて思うこと、最近の変化

僕がフィルムカメラで遊び始めてからもうすぐ2年になります。時間が経つことで、当初とは写真やフィルムとの向き合い方が変わってきているのを感じます。

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カメラ歴が長くなると機材の売買に抵抗なくなりません?
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