【保存版】フィルムに興味を持ち始めた人に見てほしいブログやSNS

今年の6月に富士フイルムがフィルムの値上げをするようです。

30%超の値上がりとあって、ツイッターのタイムラインでも様々なリアクションが見受けられました。

もちろんこの値上げをどう受け止めるかは個人の自由です。これを機にデジタルに完全移行するのも合理的な選択ですし、実際この値上げでユーザーが減ってしまうのは避けられないでしょう。

まさにネガティブな状況にあるフィルム業界(うまいこと言ってしまった...!)

ですが、僕にはフィルムのおかげで写真を好きになれたという感謝があります。これからもフィルムで撮り続けますし、欲を言えばフィルム業界に対しての貢献もしたい。

そんなわけで今日は、フィルムの入り口に立つ方々に向けたnoteにします。フィルムカメラを始めたくなるブログやSNSのまとめです。

もはやフィルムは1人が使い続けてもノーインパクト。でも、ユーザーが増えれば少しは延命するんじゃない?という可能性にかけて。

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まずは、僕がフィルムカメラを始めるきっかけになった岩倉しおりさんのインスタグラム。今のCONTAX人気に大きく影響している写真家さんだと思います。

続いてもインスタから、濱田英明さん。すごく今っぽいフィルム写真。っていうか、みんな濱田さんみたいな写真を撮りたくて寄せていってる感がありますよね。お子さんの写真も素敵です。

お子さん繋がりで、川原和之さん。家族の写真をフィルムに残したくなります。

家族 × フィルム写真でRECOの記事も。今フィルムをやるのはたしかにお金がかかるんだけど、プライスレスな何かがきっとある。

家族という視点ではこちらのムービーも。15分あるのでお時間のあるときにどうぞ。

こちらもRECOから、結婚指輪ならぬ結婚カメラの話。カメラは文中で紹介されているものじゃなくても、2人をつなぐものでさえあればいいんだと思います。

フィルムの魅力を伝えるメディア「365日の残し方」。先ほどのRECOが写真を生業にする人がよく登場するのに対し、こちらはより自分たちに近い人たちの楽しみ方を紹介してくれています。How to的な要素もあるのでこれからフィルムを始める人は見ておいて間違いないです。

すごく良い意味でライトなフィルム写真ブログ。アウトプットの仕方も含め、これくらいでいいんだよなーという感じ。

ライトの究極と言えばこれ。安達祐実オフィシャルギャラリー。ほとばしる安達祐実さんの美しさ。夫でカメラマンの桑島智輝さんが撮影された写真です。たしか古いEOSでフィルムを使っていたはず。写真だけでこれだけ見せるんだから、やっぱりフォトグラファーすごいってなっちゃいます。

フィルムカメラを使っている人に焦点を当てたブログ内特集です。フィルムを使って撮る理由をインタビュー形式で掘り下げています。恐縮ですが僕も登場しています。よろしければ。

最後は非常に僭越ながら自分のnoteです。宣伝ですみません。

フィルムで撮りたくなってきましたか...?

今回の紹介のため、すべての記事を読み返しました。どれも撮ることの良さがストレートに伝わってくるものばかりです。

機材はいろいろ登場しますが、まずは写ルンですからでじゅうぶん。現像するまで見られないとか、1枚1枚にお金がかかって慎重になっちゃう感じとか。写ルンですでフィルムの良さを実感してください。来たる6月の値上げ前ならまだ気軽に買えます。

このnote、しばらくはnoteとツイッターのトップに固定しておきます。フィルム仲間が増えることを祈っています。

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フィルムがHP5とC200だけになってもあんまり困らないかもしれない
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ワタナベ

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