人の役に立っていることを実感しているからです。

こんな話を聞いたことがあります。

障害者さんは施設で作業をしていることに喜びを感じるそうです。

過保護に扱われる時よりも
単純な流れ作業かもしれないけど
その仕事を一生懸命やっている時の方が
何よりも幸せそうにしている
…というお話です。

施設にいる時は無理に働かなくても
遊んで過ごしているだけでも良いそうです。

それなのに、
重労働かもしれないけど
働いてる時のほうが元気で活気に満ちて
むしろ健常者よりも楽しそうに働く
のだそうです。

なぜだと思いますか?

なぜそんな普通の人があまりやりたがらない
流れ作業を、障害者さんたちは
楽しそうに一生懸命に頑張って働くんでしょうか?

それは、

「人の役に立っていることを実感しているから」

だそうです。

どうやら、
人間の本能ってやつは、
人に喜んでもらうことで、
自分自身が幸せを感じる
という本能があるようです

「人の役に立つことで幸せになれる」
という言葉を耳にするのもこのためですね。


ドイツの哲学者
イマヌエル・カントもこう言ってます。

「人生の究極の幸せの追及は心の追求である」


もちろん最低限のゆとりは必要で
貧乏では本当の幸せは手に入れられないかもしれませんけど
いくら大金を手に入れても
物質的なものをいくら手に入れても
人は究極的には幸せになれないそうです。

ある程度お金を持ったら、
心を追求しなければならないんですね。


お金をたんまり持って
自分の富を自慢したり、
シャンパンとか消えてなくなる水物に
大切なお金を散在してお金を使うんじゃなく
目に見えない心の世界を大事にして
人の役に立っていることを実感することで
究極の幸せが見えてくると言えます。

貢献活動こそが幸せの定義なんですね。

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