なにが答えがわからない

なにが答えがわからない。

答えなんて解れば苦労しないんですけど

どうすればいいかなんて正解がない世界の中で、
「答えはコレだー!」なんて教育を受けてきた人たちが、
次々と新しい社会を創っていきます

いわゆるエリートって呼ばれる人たちが社会を創っていくんだけど
エリートって
正解を求めようとする人
正解を求める訓練を受けた精鋭たちのこととも言えます。

想定内で答えを求めようとする事にかけては天才的なのかも知れないけど
想定外にはめっぽう弱い気がする。

だから想定外の事が起きると
慌てふためいてオタオタしちゃう。

学校教育の中で、答えが1つのテストばかりやらされて
答え探しばかりしてきた人から生まれるものって
新しいものなのかな。

新しいものが生まれるどころか
マニュアル時代に育った人材が作り出す社会ってある意味
何も考えなくてもいい社会のことなのかも…。

だとすると
それってめっちゃ簡単で誘惑的なことなんじゃないかと思うんです。

そもそも答えなんてない場合もあり得るわけで
もう本当にね、
何が正しい選択かなんて分かりません。

大事なのは答え探し教育よりも
「答えが出た後が重要」だと思います。


問題は答えじゃなく自分が決断したってことだと思う。

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「運」と「お金」の因果な記事をココロの経済学を通して書き綴っています。。見えない「運」を脳科学、心理学、物理学、統計学などからアップデートしてみる♪ きふる掲載中 http://kifuru.org/support/stingy-countries-japan/ /会社員随筆家

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