見出し画像

痛みが続いて病院に駆け込む~42歳の凍結胚移植 妊娠期8

安定期に入った妊娠7か月の土曜日の朝、起きると昨日からあった生理痛のような痛みが続いていました。その日は久しぶりに実家に泊りがけで帰省することになっており、不安を残したまま新幹線に乗るのが怖くなり、少し悩んだものの朝6時前に病院に電話しました。

先生は「大丈夫だと思うけど心配なら診察します」とのことだったので、帰省用のリュックサックを背負って、あらかじめ用意してあった配車アプリを起動。登録してあった病院住所行きのタクシーを手配。初めての利用でしたが、5分で配車されたことに、改めて「便利な世の中になった」と感謝したのでした。

私がかかっているのは大きな大学病院ですが、さすがに早朝はしんと静まり返っていました。電話で指示されていた夜間通用口を通り抜け、いざ診察。結果、なんともなく、心配していたお支払いも、緊急で診察したからか保険適用されており、いつものお支払額より安いくらいでした。

タクシーと診察代で5000円弱かかったものの、大きな安心を得て無事に帰省することができました。

それまでは大学病院だから気軽にかかってはいけない…というイメージが頭のどこかにあったのですが、今回のことでその気持ちも乗り越えることができたようです。

大事なのはおなかの人を守ること。お金や自分の心配など些末なことでした。これからも、何か不安なことが起こったら、躊躇せずタクシー配車アプリを立ち上げることにします。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?