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北陸の雪とEV車


今日は竹をとったり、お世話になっている畑でお世話になっているみなさんに年末のご挨拶をさせていただきました。

自分が竹を取らせていただいている竹林は湖の辺りにあるのですが、湖からの風がビュービュー吹き荒れておりまして、体が芯から冷えた気がします。

いつもはノコギリで竹を切って暑くなるぐらいなのですが、今日は一度も体が温まることはありませんでした・・・。

今日はおちょこ用にしたい細い竹から、飯盒用の太い竹、加工できそうな竹まで豊作でした。
こんな気温の日に限って、いろんな竹を取りたくなってしまいました。

コツコツと間伐してきたからか竹林には大分光が入ってくるようになりました。
まだまだ整備が必要ですが、少しずつ前に進んでいるなと感じます。

相模原でも十分に寒いと感じたのですが、北陸ではものすごい降雪だそうです。

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1694846


車が動かず大渋滞になるというニュースも度々見かけます。

こんな時に感じることが、ガソリン車の強みとEV車の弱点です。

渋滞で少しも動かない時、一晩その場で過ごすことになるなんてこともあるかと思います。

その時にガソリン車の場合は携行缶を持ってガソリンを入れて、マフラーが雪に埋もれて一酸化炭素中毒にならないように注意しておけばなんとか凌げます。
ただEVの場合はどのように救援するのだろう・・・といつも感じます。(一酸化炭素中毒にはならないと思われますが・・・)

電気スタンドが増えてきた昨今、航続可能距離も伸びてきて街で見かける頻度も多くなってきました。

今回の北陸のような雪などで動けない場合、雪国だとまだまだEVはのびなさそうだなと感じます。
電気を使って暖房で凌いだ場合、動くために使える電力がどれくらい残っているのかが心配になります。

もし今回のような渋滞の途中で完全に動かなくなったEV車があったら、救援はかなり難航するだろうなと感じます。

2030年からガソリン車の新車販売が禁止となって国全体がEV車の方向に舵を切って行った時、今回のような大雪やいつか起こるであろう災害の対策だったり、電気スタンドの増設などが急務になりそうです。

雪が降った時は仕方ないと諦めることもできますが、人命はそうはいきません。
ここは一つ課題だなと感じます。

ポータブル電源を用意して車載することも考えられますが、道路復旧や渋滞解消まで先が見えない場合はガソリン車の方が少し安心できるなと感じます。
PHEVなどの普及はかなりのものになってきました。
ガソリンと電気のハイブリッド技術を磨いていく道も残してみたり、雪国のEV車にはガソリンで走る構造も残してみるなどが対策になるのでしょうか。
(そうしたらEV車じゃなくなりますね)

雪による渋滞中にガソリンや毛布、食料を持って救援に来てくれる方々の装備に発電機だったり、ポータブル電源も加わるのでしょうか・・・。

年々、降雪量だったり、降雨量が極端に多くなってきている気がします。

どのように対策をして命を繋いでいくか。

課題になりそうです。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

サポートしていただけたら、実験用具を買うか、実験用の薬品を買うかまだ決めていませんが、生徒さんたちと授業のために使いたいと考えています。